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【犬の飼い方】ダックスフントを飼う際に絶対に気をつけなければいけない事

読了までの目安時間:約 7分

ダックスフント飼い方

 

 

 

一時期より少し落ち着いてきましたが、未だ尚根強い人気のダックスフント。

 

改めて、ダックスフントという犬種を振り返ってきましょう。

 

 

ダックスフントって?

原産国はドイツ。

 

アナグマ獲りに使用されていた犬なので、名前の由来は“アナグマ”を意味する“ダックス”と、“犬”を意味する“フント”が合わさっています。

 

 

ドイツ語で“d”は濁点をつけずに発音するので、正式名称はダックスフン“ト”になります。

 

アナグマの巣穴に入りやすいように、足の短い姿に改良されました。

 

胴が長いのは巣穴から引っ張り出しやすいように‥ということみたいです。

 

 

ダックスフントにはサイズパターンが3種類、『スタンダード』『ミニチュア』『カニンヘン』となります。

 

体重が10kgもあるスタンダードでは入れない穴に入るために、それより小さいサイズを19世紀ごろから作出されたそうです。

 

ジャパンケネルクラブでは、ミニチュアが5kg以下、カニンヘンは3kg以下とされています。

 

 

また、ダックスフントは毛のパターンにも種類があり、『スムース』『ロング』『ワイヤー』がありますが、元々はスムースのみでした。

 

 

性格は粘り強く、集中すると徹底しています。

 

ダックスフントにおもちゃを与えると、他の犬とは違って“おもちゃを壊す”ことに執着してしまうのはそのためです。

 

 

日本においてのダックスフント

日本においてダックスフント(主にミニチュア)は爆発的な人気が出た時期がありましたが、衰退した理由には「吠え声がうるさい」というものがあります。

 

ダックスフントは猟犬だったので、響くような吠え声を出してしまうのは当たり前なのですが、それが愛玩犬には向かないようでした。

 

 

そのため、一時期は保健所がダックスフントでいっぱいになったこともあります。

 

 

ブームで買ったけどうるさいという理由で持ち込む人が多かったからです。

 

 

私の近所(今も住んでいるかわかりませんが…)には、2、3年くらいでダックスフントを“買い替える”おばさんが居るそうです。

 

「うるさくなってきたから新しい犬にしたの」‥と言っていたそうで、他人の忠告には耳を向けないみたいです。

 

 

ダックスフントの飼い方

 ★運動

必要ありません。

 

 

むしろ、ヘルニアになりやすいので走らせる行為はあまりオススメできないです。

 

間違っても、自転車で引っ張って走らせる運動はやめておきましょう。

 

興奮させすぎると、逆に無駄吠えが悪化するだけです。

 

 

★しつけ

穴に入って活動していた犬なので、狭くて暗いクレートを用意してあげてください。

 

ダックスにとってハウストレーニングは基本です。

 

 

クールダウンをさせる場所を設けてあげることで無駄吠えも減ります。

 

ハウスも用意せずに家中フリーにしていると、吠え癖がついていきますので要注意です。

 

 

また、顎の力も強く(アナグマと戦うためにそうなりました)、暴力に頼っているとその強靭な顎で咬まれてしまいますので注意しましょう。

 

 

★手入れ

ロングコートやワイヤーコートであればブラッシングは定期的に行いましょう。

 

足が短いので外に連れて行くとすぐに毛に草木が絡まり、砂がつきやすいです。

 

 

また、ワイヤーコートの場合は顔の毛が伸びますので、トリミングが必要です。

 

口周りが汚れやすいです。

 

 

ダックスフントがかかりやすい病気

ダックスフントは何故か肥満になる犬が多いので(飼い主に原因があります)、まずはそこを注意しましょう。

 

 

★椎間板ヘルニア

胴が長くて短足のダックスフントにおいては圧倒的に多い病気です。

 

発症してしまえば後ろ足が動かなくなります。

 

階段を上らせたりジャンプをさせるような環境の場合は要注意で、腰に負担がかかるようなことは絶対にやめましょう。

 

走らせるのもあまり良くありません。

 

 

★外耳炎

耳が垂れており、手入れを怠っていると発症します。(食事が原因の場合もあります)

 

私のお客さまでも患っている犬がかなり多いです。

 

 

一度発症してしまうと“完治”はしませんので、日常的にケアを行ってあげましょう。

 

耳の中が臭う耳垢が増えた‥など、症状が出た場合は獣医さんに診てもらってください。

 

 

★糖尿病

ダックスフントが最近増えている病気です。

 

肥満が原因なので、太らせないようにしてください。

 

 

 

 

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