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【犬のペットシーツ】厚型はどんな人向き?おすすめできない場合もある?

読了までの目安時間:約 5分

犬ペットシーツ厚型

 

 

 

ペットシーツにもいくつか種類があることは、皆さま既にご存知かと思います。

 

でも、どういうペットシーツが自分の犬に合っているのか、わからない方も多いですよね。

 

 

もちろん、どのペットシーツを利用したところで不正解はないのですが、出来れば、“賢く”利用して、“お得”に活用しましょう!

 

 

 

今回は、『厚型ペットシーツ』について説明します!

最近はあちこちのメーカーが出しているので、皆さまも一度は見たことがある方がありますよね。

 

普通のペットシーツに比べて、1枚当たりの値段は高くなってきますが、それでもご家庭の事情によってはこっちを利用する方がお得になる場合もあります!

 

 

厚型ペットシーツは、文字通り通常より厚手のペットシーツのことで、

★吸収力に優れている

★おしっこのニオイが抑えられる

点が特に優れています。

 

 

2015-02-06_200843

 

 

ここにも記載をしてある通り、厚型ペットシーツを利用するのにオススメな方は、

★長時間の留守番が多い
★おしっこの量が多い(中・大型犬)

が向いていますが、私の経験上、多頭飼いには向いていません。

 

 

なぜなら、多頭飼いの場合はコスト的に高くついてしまうので、それであれば薄型ペットシーツを利用する方が“賢い使い方”だと思います。

 

 

厚型ペットシーツを利用する場合、多頭飼いでも2頭までの方がいいと思います。

 

3頭以上になると、圧倒的に薄型ペットシーツを利用したほうが経済的です。

 

 

2015-02-06_201330

 

サイズにはもちろんパターンがあり、長時間の留守番中に利用する場合は、ワンサイズ上を選ぶことをオススメします。

 

小型犬でも、ダックスフンドのような胴の長い犬は、通常でもワイドサイズを利用してあげてください。

 

レギュラーサイズを2枚横に並べて敷く方法でも結構です。

 

 

 

また、『交換の手間がかからない』という認識は捨ててほしいです。

 

何故なら、犬は人より鼻が利きますし、神経質な犬は決して同じ場所で何度もおしっこをしません。

 

足濡れ防止機能がありますが、神経質な犬にとっては関係ありません。

 

もし、長時間の留守番で利用する際は、少し広めにペットシーツを敷いておいてあげましょう。

 

そうしておかないと、犬が粗相をしてしまいます。

 

 

 

私は、愛犬には厚手のペットシーツを利用しています。

 

4kgぐらいの小型犬ですが、シーツのサイズはワイドサイズ。

 

私の犬は神経質なので、足濡れ防止であろうが、シーツが濡れていたら絶対にその上でしません。

 

 

 

犬の性格によっても左右されると思いますが、すぐに替えてあげることが出来ない場合は厚型ペットシーツを利用するのが一番です。

 

おしっこが広がってしまう薄手のペットシーツをたくさん敷くよりも、経済的でした。

 
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