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犬同士のお尻クンクンは「こんにちは」のごあいさつ

読了までの目安時間:約 4分

お尻をクンクン

 

 

犬のあいさつ

散歩中に気になる他のワンちゃんに出逢うと、お互いのお尻のにおいをクンクン嗅ぎ始めます。

 

それがオスとメスの場合、特にしつこく嗅ぐことがあるので、飼い主さん同士が気恥すかしいのか、ついついリードを強く引いてやめさせてしまうこともあるでしょう。

 

しかしその行為は、犬にとっては単なるあいさつで、性的な目的があるとは限りません。

 

 

私たち人間も、初対面の人と会ったときには「はじめまして」と言って自己紹介をしたり、名刺を交換したりしますが、犬のお尻の嗅ぎあいはそれと似たようなものなのです。

 

相手の性別や強さなどをお互いに確め合っているのです。

 

 

分泌物から情報収集

しかし、なぜお尻のにおいでなければいけないのでしょうか?

 

それは、犬の肛門のすぐ下に肛門腺という一対の器官があり、そこから特別な臭気を持つ液体を分泌しているからです。

 

犬はその分泌物のにおいからさまざまな情報を得ることが出来るのです。

 

 

ちなみにこの分泌物は、犬がウンチをするときによく観察していると、確認することが出来ます。

 

愛犬がウンチを出し終わった瞬間、おしっこのような液をポトリと数滴垂らすはずです。これが犬の肛門腺から出た分泌物です。

 

犬の分泌物は少量のですので、においはそれほど気にならないと思いますが、においが強いというイメージのイタチやスカンクなどは、肛門腺が特に発達しているので、強烈なにおいを放つのです。

 

 

愛犬がお尻を気にし始めたら

犬が自分のお尻を気にし始めたら要注意です。

 

肛門腺が張っている場合には、獣医やトリマーに肛門腺を刺激・圧迫してもらい、分泌物を出してあげましょう。

 

肛門腺の分泌物がたまると、おならをしたような臭いにおいを放つ事もあります。

 

 

中には体質で、肛門腺から分泌物を出すのが苦手な犬もいます。そのまま放置したことで炎症を起こしたり、場合によっては肛門腺自体が破裂して致命傷になるという最悪な事態も予測出来るため、ときどき確認してあげましょう。

 

 

また、犬が飼いたいのだけれど、犬のにおいが苦手で・・・という人もいるでしょう。

 

そういう人は、体臭の少ない犬を選ぶと気にならないかもしれません。

 

一般的に、トイ・プードル、シーズー、チワワ、パピヨンなどの小型犬ならば、1ヶ月に1~2回シャンプーすれば、においはほとんど気になりません。

 

 

とは言え、生き物がにおいを放つという事はごく普通のことです。

 

そういった当然の事情を踏まえて、ペットを持つことを考えましょう。

 

 

 

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