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犬が飼い主にお尻をくっつけてくる行為は信頼の証

読了までの目安時間:約 5分

犬がお尻をくっつけてくる

 

 

 

あなたの愛犬はどうですか??

 

うちの犬は家族に対して顔にお尻を乗せるようなタイプです。。。

 

 

お尻といえば、寒い冬の時期にはニホンザルたちが身を寄せ合い、暖を取っている「サル団子」の光景がよく見られますよね。

 

この様子を良く見てみると、大人のサルはほとんどがお尻や背中を合わせて外側に目を向けています。

 

 

サル団子は犬でも行われていた!

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ちょっと語弊のある言い回しですが、実はこのサル団子のような状態を、野生時代の犬たちも行っていました。

 

寝る時や休息の際には、皆お尻をくっつけ合っていたのです。

 

お尻をくっつけることで、死角となる背後を他の犬の目で補えます。

 

野生動物や常に天敵がいる状況で、みんなで助け合うことにより、いざという時は素早く敵に飛び出したり、逃げたりしていたんです。

 

群を作る生き物はこうやって自分の死角を補える広い視野を持ち、周囲を警戒して乗り切っていたのです。

 

 

お尻を付け合わせるのは信頼の証

お尻を触られると嫌がる犬は多いです。

 

お尻や背後といった下半身、特に後ろ足に怪我を負うと走れなくなるので、犬は下半身への攻撃はなんとか避けたいと考えています。

 

そのため、群でお尻を付き合わせる相手は信頼できる相手だけです。

 

つまり飼い犬が飼い主に背後を見せたりお尻をくっつけてくる行為は、犬にとって信頼している証拠になります。

 

 

逆に、飼い主にお尻を触られたり背後に回られるのを嫌がる犬は、飼い主にとって信頼が出来ない証拠でもあります。

 

飼い主がボスであれば、犬は自ずとしてお尻を向けてくるものです。

 

 

犬の信頼を得るためには

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お尻を触られるのを嫌がる犬を触れるようにするためには、まず上下関係をはっきりさせる必要があります。

 

強引に力づくでお尻を向けてしまうと、犬の信頼は失われるだけなので絶対しないようにしましょう。

 

ゆっくり時間をかけて、上下関係を築いてください。

 

 

後ろに回れるようになるための方法

背後に回っても平気なようにするためには、まず犬をオスワリさせた状態で鼻先におやつを持って行きましょう。

 

それを完全に食べささないように舐めさせた状態で、犬を軸にしてゆっくりと1周します。

 

始めはきっと、立ち上がって逃げてしまうと思います。

 

その場合は無理に回り込んだりしないようにして、行けるところまでで止めてあげてください。

 

立ち上がったら再び座らせて、また正面から始めます。

 

 

1日に長時間するのではなく短時間で終わらせましょう。

 

毎日続ける事で、少しずつ回れるようになってきます。

 

そうすることでいずれ1周回れるようになりますので、根気よく続けてくださいね。

 

 

 

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