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犬が耳をピンと立てるのは何のサイン?

読了までの目安時間:約 4分

耳を立てる犬の気持ち

 

 

 

犬の耳も、尻尾に次いで言葉を発している部分の一つです。

 

 

たまにテレビなどのビックリ人間の特集などで耳を動かすことの出来る人間も居ますが、殆どの人は無理ですよね。

 

実は、耳を動かす行為は本来生き物であれば出来ることなのですが、人間は進化の過程で耳を動かすことを忘れてしまったそうです。

 

 

ちなみにこの、耳を動かす筋肉のことを耳介筋と言いますが、人間以外の動物のほとんどがこの耳介筋が発達しており、中でも犬は特に優れています。

 

そのため、犬の耳は尻尾の次によく喋るのです。

 

 

犬が耳をピンと立てている時

その中でも紹介したいのは、犬が耳をピンと立てている時です。

 

 

プードルやダックスフント、ビーグルなどと云ったいわゆる垂れ耳の犬はちょっとわかり辛いかもしれませんが、シェパードや断耳したドーベルマンといった、警察犬に適される警戒心の強い犬を想像してみてください。

 

犬の聴覚は人間の4~5倍もあるように神経をぴりぴりさせている時は常にピンと立てています。

 

 

私の飼っている犬は、いわゆる立ち耳の犬で、ドーベルマンなどのように常にピンと立てています。

 

そのため、散歩などに行くと歩きながら耳があちらこちらを向けて、必ず周囲の音を伺って常に緊張状態です。

 

 

周囲の音を伺うだけならまだいいのですが、

    • 口角を食いしばっている。
    • 鼻の上にシワが寄っている。
    • 歯を見せている。

など、以上の時は要注意です。

 

それは威嚇であったり、自分の力を誇示していたり、警戒心剥きだして「いつでもやれるぞ」という合図でもあります。

 

 

ちなみにこれは、プードルやダックスなどの垂れ耳の犬でも耳に力が入って水平方向に少し持ち上がっていたりと、よくわかるくらい耳を立てているので注目してみてください。

 

 

散歩中、犬がこのような状態になった時は…

一番わかりやすい時で、犬がこのような状態になるのは散歩中が多いと思います。

 

 

その際は、「まあ、あいさつがしたいのね?」ではなくて、「あぶない、別の道に行きましょう」と、犬から対象物を逸らしてあげましょう。

 

一触即発!ということもあり得ます。

 

 

様々なしつけの本に書かれているせいで多くの飼い主がこの辺りを勘違いしがちでもありますが、散歩は、必ず犬を接触させるためのものでもありません。

 

例えば自分の犬が、警戒心が強かったり怖がりであれば、犬や人への接触は最小限にとどめてあげてくださいね。

 

 

フレンドリーな犬であれば、接触は構いません。

 

フレンドリーな犬の場合、まず耳をピンと立てて警戒することは少ないはずですからね。

 

 

 

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