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犬が異食症にならない為には咥えている物を無理やり奪い取らないことが大切

読了までの目安時間:約 5分

異食症の対処法

 

 

 

ゴールデン・レトリーバーやブルドッグ等、誤飲の多い犬種に挙げられます。

 

誤飲とは、タオル、ボール、靴下など食べ物でないものを飲み込むことを言いますが、それらのような目の前にあるものを手当たり次第に食べてしまうことを異食症と言います。

 

 

異食症になってしまった場合

まず、食料に適さないものを食べてしまった時はすぐに吐かせましょう。

 

動物病院に行けば、薬などを使って吐かせてくれます。

 

 

「その内うんちになって出てくるでしょ」と呑気に構えてしまうと、数日ものが詰まった状態で放っておくと、胃などの内臓が壊死してしまいます。

 

 

“牛乳を飲ませるといい”と書いた飼育書もあるそうですが、防虫剤を飲み込んだ時に牛乳を飲ませてしまうと、かえって有毒成分の吸収が早くなってしまいますので要注意です。

 

 

飲み込んだものが嘔吐で出てこない場合は、開腹手術になります。

 

この場合、術後は数日間入院し、1日は何も食事を食べられなくなります。

 

 

誤飲の元となるものを置かないようにすることが大事ですが、食べてしまった時はとにかくすぐに病院へ連れて行きましょう。

 

私の知人のブルドッグも、公園などに落ちているゴムボールを飲み込んでしまって何度か病院のお世話になっています。

 

 

異食症になる犬の特徴

異食症になる犬は、

・かみつくのが好き
・かみついたものを離さない

という一定の傾向が見られます。

 

 

子犬の時は何にでも噛みついてしまいますが、異食症の傾向がある犬はそれ以上にひどいかみつき癖があります。

 

 

また、異食症は遺伝するという説があります。

 

親兄弟に異食の傾向がある場合には、奪い合いをさせないように注意しましょう。

 

 

咥えているものを無理に奪い取る行為は危険!

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例えばゴムボールやタオル、防虫剤などを犬が咥えていたとして、それを力づくで奪い取るのはいけません。

 

何故なら、犬が焦って「奪われるくらいなら飲み込んでしまえ!」と、それを飲み込んでしまうからです。

 

タオルは長くて奪い返しやすいですが、千切れることがある分かなりリスクが高いです。

 

 

 

一度その経験をしてしまうと、それがきっかけで異食が始まることがあります。

 

その場合、普段から「アウト」などのコマンドを教えておきましょう。

 

「アウト」と言って犬が口に咥えた物を離せるのであれば、異食の心配はぐんと減ります。

 

 

しかし、コマンドを教えていない場合は、奪い取ろうとしないで、他のものと《交換》しましょう。

 

例えばにおいの魅力的なおやつで釣って口から離させてください。

 

 

突然の異食症にご用心

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それまで普通の食生活だったのに、突然異食の傾向を見せ始めた時はサナダムシや回虫といった寄生虫の可能性も疑ってみましょう。

 

それらの寄生虫が寄生していると、消化障害を起こします。

 

 

そのため、普段は食べない物を口にしてしまうのです。

 

その場合も、一度獣医に相談してみてください。

 

 

 

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