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犬が毛を逆立てたら要注意!決して刺激してはいけません

読了までの目安時間:約 5分

犬が毛を逆立てる時

 

 

 

猫は、威嚇をしている時に自分を少しでも大きく見せようと、全身の毛が逆立って尻尾も膨れ上がりますよね。

 

実はこれ、犬でも同じことが起きているんです。

 

長毛種の犬では少し判りづらいかもしれませんが、私が飼っている犬は短毛種で、「うぅ~」と唸る時はまず背中の毛が逆立ちます。

 

更にマックスになると尻尾の付け根も逆立つので、この行為は短毛の犬だとよくわかるかもしれません。

 

 

どちらにしてもこの状態の時に犬に近付くとか、犬を近づけるとか、そういったことはやめましょう。

 

 

今回は「毛が逆立つ犬のパターン」を2つご紹介したいと思います。

 

 

危険な犬の場合

・尻尾をピンと立てている
・足をしっかりと踏ん張っている
・低い声で唸っている

等が挙げられ、この場合はとても危険なので近付かないように。

 

ちなみに私の犬はこちらのタイプに当て嵌まりますので、この場合は必ず対象物から目を背けさせています。

 

 

このタイプの犬は、体力があって強い自信がある証拠。

 

「目の前から早く消えろ!」と言っています。

 

この状態に気付かずに近付いたりその場に留まってしまうと、「あっちへ行けって言ってるだろ!!」と吠えかかられてしまいますので、要注意です。

 

 

怯えている犬の場合
・尻尾を足の間に隠す
・腰が引けている
・耳が倒れている

等が挙げられて、威勢は張っているけど内心怖がっている証拠です。

 

ほんとうはこの場から逃げたい…」と言っていますので、逃げ道を作ってあげると逃げて行きます。

 

動物病院で診察を受けて居る犬がこのような場合になったり、喧嘩に負けた犬がこのような状態になっていたり、そんな光景を見たことがあります。

 

 

犬の毛が逆立つ原理

犬の毛が逆立つとき、「立毛筋」という筋肉が働いています。

 

更には、急に全身からフケが出たりしますが、これは立毛筋の働きによって体毛に隠れていたフケが持ち上がり出てきてしまうのです。

 

怯えた犬がブルブル震えている時も、フケや抜け毛が異常に増えますが、犬のフケは急激なストレスや恐怖に襲われている証拠です。

 

よく、「皮膚病かもしれない」と獣医さんに連れて行く人が居ますが、そうなる前に何か恐怖を与えたか、嫌なことをさせていないか、思い出してから連れて行くようにしましょう。

 

 

もちろん、病気でフケや抜け毛になるパターンもあります。

 

アレルギー症状でそうなる場合もあり、とくにノミアレルギーには注意です。

 

よく勘違いされる方も多いのですが、きちんとノミダニ対策の薬をしていてもノミダニは犬の体についてきますので、犬の体でノミダニを見かけたら一度獣医さんに連れて行くのも良いかもしれません。

 

 

 

 

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