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犬がハァハァ言うのは興奮しているから?

読了までの目安時間:約 5分

犬のパンティング

 

 

 

『言葉を発さずに犬の真似をしてください』

 

と言われると、多くの人がハァハァする仕草を真似しませんか?

 

 

「犬=ハァハァ言う」と思われるように、ハァハァする行為は犬の代名詞でもあります。

 

では、何故犬はハァハァ言うのでしょうか?

 

 

 

犬のハァハァについて

犬のハァハァは専門用語で『パンティング』と呼ばれます。

 

「あえぐ」という動詞の「pant(パント)」に現在進行形の「ing」をつけて「panting(パンティング)」とつけられました。

 

 

犬がハァハァ言うのは、単純に体が熱くなりすぎていて体温管理をするために行っているのです。

 

 

犬は汗腺が体中にある人間とは違い、一定の場所にしかありません。

 

そのため、人間のように体中から汗を出して体温を冷ますことが気軽に出来ないのです。

 

犬は体温がこもりやすく、体の中の熱を体外に放出する手段としてハァハァと言うパンティングを行っています。

 

 

放っておいていいものでもない

犬のハァハァ言う行為は、人間が汗を垂らす行為と同じで、ごく当たり前な自然現象です。

 

人間が汗をかく行為を止めるのが体にとって良くないように、犬のハァハァを止めるのもよくありません。

 

けれど、だからといって放っておけばいいものでもありません。

 

 

ハァハァしている時の犬の舌の色に注目しておきましょう。

 

もし万が一、紫色に変色をしていたら危険信号です。

 

あまりに赤くなりすぎてもよくないので、その際はすぐにエアコンや扇風機などを使って体温を下げてあげてください。

 

 

パンティングの危険信号

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単純に「ハァハァ」という音であれば問題ありませんが、パグやブルドッグのような短吻種(たんふんしゅ)の犬でよく聞かれるような「ガーガー」という音になっていると、気管が押し潰されている可能性があります。

 

その他にも、「明らかに体が震えている」、「異常によだれが出ている」などの症状が見られた場合はすぐに獣医さんの診察を受けてください。

 

 

私の知人はブルドッグを飼っていますが、特にこの夏場は常にぜーぜーといったパンティングを行います。

 

時々何かがつまったような音も発することがあります。

 

 

飼い主さんの話を聞いて知ったのですが、ブルドッグのような犬は大きな口でハァハァと息をしていますが、その息を吸った時によだれも一緒に飲み込んでしまい、自分のよだれが気管を詰まらせて窒息死をすることもあるようです。

 

 

もちろん部屋を冷やすことも大切ですが、犬のパンティングの様子は注意深く観察しておいていざ異常が発生した時にはすぐ対応できるようにしましょう。

 

 

 

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