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子犬って何ヶ月まで子犬なの?プロが細かく解説してみた!

読了までの目安時間:約 5分

子犬の期間

 

 

 

子犬子犬とはいえど、一体何ヶ月までが子犬なのでしょうか?

 

 

小型犬であれば大体生後6ヶ月くらいまで

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子犬と呼ばれる期間はもちろん一般的に生後1歳くらいまでで、多くのドッグフードに記載がある通り、成犬と呼ばれるのは1歳~になります。

 

ただ、身体としては、小型犬であれば大体生後10ヶ月くらいには、ほとんど成犬と同じくらいです。

 

 

人間の感覚で物を考えると、1歳までは子犬という感覚ですが、子犬の生後6ヶ月~生後12ヶ月の間は、いわゆる《青年期》にあたります。

 

私たちにも経験があると思いますが、人間でいう所の18歳くらいの時が、子犬の《青年期》なのです。

 

 

 

この頃は反抗期にもなってくるため、仔犬の頃は素直だったのにも拘わらず、悪さが目立つこともしばしば‥。

 

 

具体的に分けると‥

仔犬…生後3ヶ月~生後6ヶ月
青年期…生後6ヶ月~生後12ヶ月
成犬…生後12ヶ月~

という扱いになります。

 

 

ただ、生後10ヶ月くらいから徐々に成犬用のドッグフードに慣れさせていく傾向があるため、ほとんど生後10ヶ月は成犬と同じ扱いでいいと思います。

 

骨格も、小型犬であればもうあまり成長しません。

 

 

高カロリーなパピー用ドッグフードよりも、そろそろバランスの取れている成犬用フードにする方がいいです。

 

メスであれば、発情期は大体生後6ヶ月辺りから始まります。

 

交配出来る状態でもあるため、ブリーダーはこの辺りから繁殖用に利用していきます。

 

 

大型犬の成犬は大体2歳くらいから

2014-10-20_232124

 

 

先程まで述べたのは小型犬の場合であり、大型犬の場合は少し異なってきます。

 

もちろん、一般的には1歳から成犬扱いで構いませんし、食事も成犬用のドッグフードを与えて構いませんが、大型犬の場合は2歳くらいまで骨格が変化していきます。

 

 

特に超大型犬ともなれば、1歳はまだまだパピーです。

 

大型犬のメスの発情期は、小型犬と比べて1歳くらいからです。

 

 

ドッグショーでの子犬の扱い

ここからは雑学的な面になりますが、ドッグショーでの子犬の扱いはどうなっていると思いますか?

 

★ベビークラス…生後4カ月1日以上
★パピークラス…生後6ヶ月1日以上

★ジュニアクラス…生後9ヶ月1日以上
★ヤングアダルトクラス…生後15ヶ月1日以上(1歳3ヶ月)
★アダルトクラス…生後24ヶ月1日以上(2歳)

 

骨格のつくりが違うため、厳密にクラス分けをされています。

 

ドッグショーでは、アダルトは2歳からになっていますね。

 

これは、小型犬や大型犬に限らず、すべての犬種に適応されるクラス分けです。

 

 

 

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