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多頭飼いで先輩犬が言うことを聞かなくなる原因

読了までの目安時間:約 5分

先輩犬のプライド

 

 

平等に扱うべからず

一匹犬を飼い始めるともう一匹欲しくなるのは、犬好きであれば当然です。

 

しかし、もう一匹飼うと最初からいる犬が問題行動を起こすことがあります。

 

小さい子供も下の子が生まれると上の子が嫉妬して、わざと悪い事をして親の気を引こうとします。

 

 

犬も同じような理由でやっていると思って、微笑ましく見ている飼い主がいます。

 

それどころか、二匹を同等に扱い、飼育する飼い主がいます。

 

 

人間と犬は違う生き物です。

 

生き方も違うし、考え方も違います。

 

だから、人間の子供の可愛い嫉妬と同じように考えてはいけません。

 

 

 

犬の社会はご存知の通り厳格な縦社会です。

 

序列がきちんと出来上がっているのです。

 

それは、家庭で飼われている犬も同じです。

 

それなのに後から来た犬と同等に扱われたら先にいた犬はどう思うでしょうか?

 

プライドが傷つくのは当然です。

 

 

自分のほうが立場が上にも関わらず、下の犬と同じ扱いを受けるのですから、いい気分ではありません。

 

飼い主がそのことに気づかずに同等の扱いを続ければ、先にいる犬の問題行為はエスカレートする一方です。

 

犬に序列があることを念頭において、可愛がる時も餌をやる時もまずは先にいる犬からしてあげましょう。

 

これを家でのルールにして、厳守していきます。

 

 

犬同士が決めた上下関係を飼い主も尊重してあげないといけません。

 

 

地位逆転

 

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しかし、先に来たからといって後から来た犬よりも常に上位であるとは限りません。

 

同種、同性であればまず変わりませんが、これが違うと地位も変わる可能性があります。

 

 

先の犬のほうが上位だと決めて、犬の関係に人間は手を出してはいけません。

 

あくまでも犬同士で決めるものですから、飼い主は手を出してはいけないのです。

 

 

例えば、先にきた犬が小型犬やメスで後からきた犬が大型犬やオスだった場合は地位が逆転する可能性はあります。

 

しかし、先にいる犬が小型犬でメスであっても、気の強い性格であったら立場が変わることがない可能性のほうが高くなります。

 

 

小型犬の中には体が小さくても気の強い犬種がいます。

 

代表的な犬種は、チワワテリア種です。

 

この犬種は後から来た犬がオスであろうと大型犬であろうと自分の立場を守れる犬が多いです。

 

 

またマスティフやアイリッシュ・ウルフハウンドは性格が優しい犬種です。

 

なので後から来た犬に地位を奪われてしまう可能性が高いです。

 

 

以上に上げた例のように、犬もそれぞれ性格があります。

 

犬社会の順位は犬が決めることなので、くれぐれも飼い主は手を出さず成り行きを見守ってあげましょうね。

 

 

 

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