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人間に対しておどおどとする犬は『恐怖症』が原因の可能性が高い!

読了までの目安時間:約 5分

おどおどする犬は恐怖症

 

 

 

保護施設や劣悪ブリーダーから保護した犬に多く見られることですが、おどおどした状態がいつまでも抜けないケースがあります。

 

生まれつき臆病な場合も多いのですが、一概にはそれだけが理由とも言えません。

 

 

『恐怖症』

飼い主との別れや迷子になった不安経験、捕獲された恐怖経験などが災いして、おどおどとした性格が形成される場合もあります。

 

 

この症状を『恐怖症』といい、例えば人間の場合でも昆虫や犬を見て足が動かなくなり、日常生活に支障を来すほどの心理に陥ることです。

 

 

犬も同じで、人に対する恐怖症を覚えてしまっている場合があり、人に声をかけられるだけでびくびくとしてしまうのです。

 

 

恐怖症の克服

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この場合、じっくりと時間をかけなければいけません。

 

 

人間に対して恐怖症を覚えている犬には、怖くないことを教えるために人間に慣らすトレーニングが必要です。

 

 

いちばん大切なのは、『犬の嫌がることを絶対にしない』こと。

 

これを念頭に置いてから行ってください。

 

 

例えば、人間の目線は犬よりも遥か上空です。

 

必ずしゃがんで犬の目の高さになりましょう。

 

その時、頭を撫でようとしたり上から抱きしめるのはいけません。

 

頭より上から何かが出てくることは、更に恐怖を掻きたてるからです。

 

 

耳や尻尾を引っ張るような行動も言語道断です。

 

お腹のような弱点の部分にも触れないようにしましょう。

 

 

犬の目の前で手を上げたり道具を持ち上げる行為は禁物です。

 

何故なら、そのポーズから殴られることを連想するからです。

 

 

犬とは対峙しない

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恐怖症の犬に限らず、犬に触れるときは目線を合わせるように正面に立ってはいけません。

 

目を合わせる行為は犬にとって喧嘩の合図であり、恐怖症の犬であればその行為はとても不安になります。

 

 

犬に触れる時は、真っ直ぐ直線で行かないで、カーブを描きながら横から行くようにしましょう。

 

その際に、背中を向けながら近付くのがベストですが、間違っても尻尾や足を踏まないようにしましょう。

 

 

怖がって極端に嫌がるようであれば、近付くのはやめてください。

 

恐怖心の強い犬は、捨て身の反撃に出る可能性があるので、無理やり行ってしまえば攻撃されてしまうのです。

 

 

少しずつ慣れてきたら‥

犬の恐怖症が少しずつ落ち着いてきたら、今度は飼い主の号令に従うことを教えてください。

 

犬は人の下について安心するのです。

 

 

その際の注意点として、出来なかった時には叱らないようにしましょう。

 

褒めながら教えて、犬に自信をつけさせることが大事です。

 

 

 

ただ、褒め方も、過剰に撫でたりする行為は恐怖を覚えますので、静かに、それでいて明るい声で背中を撫でてあげてくださいね。

 

 

 

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