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【犬の血液型】性格判断は嘘!?何種類?輸血はどうする?その疑問をすべて解決!

読了までの目安時間:約 5分

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人間同様に、犬にも血液型があるのはご存知でしょうか?

 

 

犬の血液型は13種類以上!

人間の血液型の種類は、A型B型‥といったように4種類しかありませんが、犬の血液型はなんと13種類以上あります!

 

日本式表記はその中の9種類が認められており、日本で犬の血液型はD1型、D2型…といった標記になります。

 

 

飼っている犬の血液型を調べたい場合は動物病院へ相談したらいいのですが、余程のことが無い限りは知ってもあまり意味はありません。

 

また、日本犬はD1型、洋犬はD2型という特徴があるようです。

 

 

犬の輸血ってどうするの?

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犬だってもちろん輸血をすることがあります。

 

海外であればドナー登録システムがあるのですが、日本の場合はそのシステムが整っていないので、動物病院では輸血用の大型犬を飼っていることが多いのです。

 

(いざと言う時にすぐに新鮮な血液をたくさん輸血できるように)

 

そういった犬が居ない場合は、その病院にかかっている犬の中から輸血をお願いするような形になりますね。

 

 

ですが、「事前に血液型を知らなくて大丈夫?輸血をする前に調べるの?」と、9種類もあれば心配になる方も多いと思います。

 

実は、犬の輸血は“初回はどの血液を輸血しても大丈夫”なんです!

 

 

そもそも血液型というのは赤血球の分類方法の一種なのですが、人間の場合はA型の人はB型への抗体があり、別の血液を入れると抗体によって拒絶反応が起き、死に至ります。

 

しかし犬の場合は、自然抗体と呼ばれるものが無く、どの血液型を輸血しても大丈夫なのです。

 

犬の場合は輸血した血液型へ変わっていくので‥。

 

 

ただし、“初回の輸血に限り”です!

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初回の輸血の場合は血液不適合の拒絶反応はほとんど起きませんので、どの血液型でもOKです。

 

しかし、2回目以降の輸血の場合は、拒絶反応などの重篤な副作用が起きてしまう可能性があるので注意をしないといけません。

 

同じ犬からの輸血であればまず問題ないのでしょうが、あらかじめの検査が必要になってくることもあります。

 

 

同じ動物病院での輸血であればカルテがあるので問題はないでしょうが、別の病院にかかっている場合や、あちこちの動物病院をフラフラしている人の場合はそういったリスクが伴ってきます。

 

なので犬のためにもきちんと動物病院は1点に絞っておき、引っ越しなどでその地域から離れないといけない場合はカルテのコピーなどを貰っておくと安心です。

 

 

犬も血液型によって性格はちがうの?

なんだか“犬の血液型占い”みたいなホームページもあるのですが‥

 

 

答えは「NO!」です。

 

 

人間同様に、血液型で性格は変わりません。

 

本気にしないようにしましょうね。

 

 

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