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【室内犬の寒さ対策】原産国が雪国の犬でも寒さに強いわけではない!

読了までの目安時間:約 5分

雪国生まれの犬

 

 

 

我が家の犬はイギリスが原産国の小型犬で、父親は生まれも育ちもイギリス犬の血統ですが、寒さにはビックリする程弱いのです。

 

雪の庭に放とうものなら、一歩雪を踏んだだけで飛び上がって逃げるほど、何処に連れて行っても「犬なのに・・・」と笑われるくらい寒がりです。

 

 

原産国がイギリスだからといって…

よく皆さんが言われることは、「原産国がイギリスなのに寒がりなんておかしい!」という言葉です。

 

ですが、ご存知ですか?

 

 

イギリスは、冬の間は小型犬を外に出すことはありません。

 

 

イギリス原産国の犬であろうが、冬場はみんな暖炉の前でぬくぬくとしているのです。

 

つまり、寒さに強いはずがないのです。

 

 

イギリスに暮らしているのに冬場外で犬を飼おうものなら、動物愛護法によって罪になることだってあるんですよ。

 

そのため「原産国が○○だから」という考えはこの際捨てましょう。

 

 

寒がりな室内犬を飼う我が家の寒さ対策

室内の寒さ対策

まず、遅くても10月にはコタツが出ています。

 

 

だけどコタツをつけてしまうと犬が火傷をしてしまいますので、我が家は炬燵を出してホットカーペットを半面だけつけます。

 

何故半面だけかというと、暑すぎる時に逃げ場を作るためです。

 

 

サークルに入れる時は、ハウスの中には厚手の毛布は必須です。

 

エアコンよりはファンヒーターを利用していますが、犬は大概ファンヒーターの前を陣取って寝ている状態です。

 

 

ペット用のホットカーペットは面積が狭かったり暑さが調節できなかったりするので、利用していません。

 

もちろんこれは、コードを噛む癖が無い我が家の室内犬だからこそ、このような形にしていますが、コードを噛む癖のある室内犬の場合は、ハウスの中にはペット用のホットカーペットを利用してください。

 

 

室外の寒さ対策

まず、寒い日は散歩に行きません。

 

そもそも犬が外に出たがりませんし、トイレは外でなくてもきちんとシーツでするので必要ありません。

 

 

「運動不足になる!虐待だ!」という人も居るかもしれませんが、一度さかのぼって犬の祖先である狼を思い出してみましょう。

 

寒い時、狼は群で身を寄せ合って暖を取り、ほとんど動きません。

 

動くときと言えば、食事の時くらいのものです。

 

 

本来、寒い日に運動させる必要が、そもそも無いのです。

 

特に、犬が出たがらないのであれば連れ出すことの方が虐待です。

 

 

また、外に出る時は必ず冬用の犬の服を着せますが、我が家の犬は服があまり好きではありませんので、目を離すと脱ごうとしますから、室内では着せません。

 

 

 

※寒さ対策の間違った方法

 

よく、「寒い日のお散歩はブーツを履かせよう!」と、販売店やメーカーが謳い文句にしていますが、それはただブーツが売りたいだけなので、真に受けないようにしましょう。

 

犬は足の裏で温度管理をしており、空気がこもると体調を崩します。

 

怪我の時や、どうしても雪の中を歩かせないといけない場合を除くと、ブーツや靴下をはかせる必要は全くありませんので要注意です。

 

 

 

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