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「犬がしっぽを振っていたら安全」は間違った知識!

読了までの目安時間:約 5分

しっぽでわかる気持ち

 

 

 

アニメや漫画などの記述により、犬のことを誤解してしまう人間が多いことだと思います。

 

 

例えばそれは、、、

「犬は必ずしも散歩に行かないといけない」だったり、「犬は骨が好き」だったり、「犬が尻尾を振っていると喜んでいる」などということは、全てにおいて誤りです。

 

特に、最後に挙げた「犬が尻尾を振っているのは喜んでいる証拠」という勘違いは、特別大きな問題です。

 

 

 

多少なりとも犬の習性を勉強した人であれば、それが間違いであることはすぐにわかります。

 

しかし、犬を飼っている人のほとんどがそれをしていないことも多く、「飼い犬がちっとも言うことを聞いてくれない」と不満げに言う人の大半は犬のことをわかっていない証拠です。

 

犬のことを知っているつもりでいても、人間基準で解釈している犬の気持ちは、本来の気持ちとはかけ離れており、はたまた正反対だったりすることはよくあります。

 

 

先程述べた犬が尻尾を振っている時の話にしても、犬が尻尾を振る時は、基本的には目の前の人間や犬、者に対して興味を示している状態、忠告している状態です。

 

そのため、必ずしも「喜びの合図」ではないのです。

 

 

 

これはあくまで一例ですが、

 

犬がゆっくり尻尾を振っている

⇒友好的、親愛的に感じている。

 

でも、耳など倒していたり表情が強張っている場合は、怯えて警戒している状態でもあります。

 

 

犬が激しく尻尾を振っている

⇒喜んでいる証拠。

 

でも、表情が強張っている時や、とくに吠えている時はかなり興奮しています。

 

怒りの表れの場合もあります。

 

 

ざっと分けて尻尾を振ることで見分けられるパターンはこの二つになりますが、それでも尻尾だけで判断してはいけません。

 

その他、尻尾と合わせて耳や目、口の様子を見てみないことには「激しく振っているから喜んでいる!よし触ろう!」と決めつけるのは、先程述べた「人間基準の判断」に他なりません。

 

 

尻尾を振るのは犬の言語です

これらは一般的に「カーミングシグナル」と呼ばれる、いわゆる“犬の言語”なのですが、

カーミングシグナルはひとつではありません。

 

人間が様々な言語を話すのと同様に、カーミングシグナルにも様々な言語があるのです。

 

 

尻尾一つにしても、先程の2通りや、怯えている証拠の「尻尾を足の間に挟んで丸める」

警戒心を剥き出しの「尻尾をピンと立てる」なども犬の言語になるのです。

 

尻尾を激しく振っている犬を、人間のご都合主義で解釈して「近寄るな!あっち行け!咬むぞ!」と前もって忠告しているのに撫でようと手を出してしまえばそれは咬まれても当然です。

 

でも、その場合ほとんどの確率で犬が悪者にされてしまいます。

 

 

犬が穏やかに尻尾を振っている時は相手に服従性を示そうとしている表れでもあるのですが、もちろんこの場合も必ず他の場所に注意をして見てみてくださいね。

 

気持ちの表れです。

 

 

 

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