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犬も反抗期がある!放置すると大変なことになる【症状と対策】

読了までの目安時間:約 5分

反抗期がくる

 

 

 

犬にも反抗期があるのはご存知でしたか?

 

子犬の時に社会化期を順調にクリアしてくると、今度は自我が芽生えます。

 

そのころになると、突然愛犬が言うことを聞かなくなったりします。

 

 

犬の反抗期は生後4~7ヶ月くらい

大体、生後半年前後には自我が芽生え始めて反抗期になります。

 

 

犬の反抗期も人間の反抗期のようなもので、ようやく覚え始めた「オスワリ」や「オテ」の号令に従わなくなったり、完璧だったトイレも失敗するようになったり…。

 

頭を撫でようとすると手に咬みついてみたり、特に立場の弱い幼い子供や老人、女性には
反抗や攻撃をするケースが多いですが、心配する必要はありません。

 

何故犬にも反抗期があるのでしょうか?

犬は上下関係をつけたがる生き物です。

しかし、自我が芽生えてきた子犬には自分がどのポジションにいるのかよくわかっておらず、群(家族)に対して反抗し、どこまで自分のわがままが許されるのか確かめてから自分のポジションを決めようとしているのです。

 

 

犬の反抗期の注意点

ポジション争いのようなものなので、そこで反抗(わがまま)を許してはいけません。

 

許してしまうことで、子犬は自分が偉いと勘違いをし、ボスになります。

 

この時に勘違いをさせないようにすることが大切です。

 

 

例えば「オスワリ」に従わない時は「仕方ないな~」で済ませないで必ずお尻を押して無理矢理座らせましょう。

 

“人間の号令に従っている”という事実が大切です。

 

 

何度も「オスワリ」を連呼するのは、犬に勘違いを悪化させる素です。

 

必ず一度の号令でピシリと言うことを聞かせなければいけません。

 

 

反抗期対策は家族みんなで徹底しましょう

私の周りの統計上、家族でしつけを頑張ろうとしている中で一番厄介なのはお父さんやお祖父さんです。

 

 

母親は甘やかさない方が多く、子供も母親に従って守ります。

 

しかし、父親や祖父は「そんなことしては駄目」と言っても聞く耳を持たず、つい子犬を甘やかしがちになります。

 

それでしつけを失敗して犬の問題行動に悩んでいるお宅も少なくありません。

 

 

 

我が家も祖父が何かと問題なので、いつも帰省すると頭を抱えます。

 

もうどうしようもないくらい父親や祖父が言うことを聞かない場合は、母親や子供が“共犯者”にならないようにするしかありません。

 

 

父親が子犬を甘やかしている現場に近付かない!

 

出来るだけ同じ部屋に居ないようにした方が良いです。

 

 

こうすることで、子犬は「父親は自分より下」という認識は持ちますが、「人間は自分より下」という認識にはなりません。

 

 

出来れば子犬を混乱させないためにも、家族全員で反抗期の対処をしてほしいところですが、止むを得ない場合はこうしましょう。

 

 

 

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