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物を壊す破壊癖がある犬の原因はしつけと運動不足

読了までの目安時間:約 5分

犬が物を壊す

 

 

 

犬の困った「破壊癖」

例えば、お気に入りの靴を履いて出かけようとして玄関に行ってみるとズタボロになっていたという経験はないでしょうか。

 

また、大切にしていたクッションをぐちゃぐちゃにされていたという経験はないでしょうか。

 

 

少なからず犬を飼う家ではこのような犬による破壊は起きています。

 

なんでもない犬用のおもちゃや捨てようと思っていたものならまだしも、大切にしているものだと憤りを感じてついつい怒鳴ることもあるはずです。

 

 

この破壊癖ですが、子犬の時ならばまだ可愛いものです。

 

顎の力もそれほど強くないので歯型がついた、少し破れた程度で済むことのほうが多いです。

 

 

しかし、成犬になると可愛いなどとは言っていることはできません。

 

なので子犬の時からきちんとしつけをすることが大切になります。

 

 

ちょうど乳歯から永久歯に生え変わった時期に、きちんと「噛んでもいいもの」と「噛んではいけないもの」を教えましょう。

 

犬は「これは飼い主さんが大切にしているものだから」などと気をつかってはくれません。

 

 

噛んではいけないものを噛んでしまった時の叱り方ですが、天罰方式をおすすめします。

 

大声で「ダメ」と怒鳴ることも大切ですが、そればかりすると飼い主の声が怖くなりかねません。

 

なので噛んでしまった瞬間に犬が不快に思うことを物理的に行います。

 

 

例えば、水鉄砲で犬に水をかけたり、犬のそばで大きな音を出して脅かすのがよいでしょう。

 

叩くなどはもってのほかです。

 

これでは犬が萎縮するだけでなんの効果もありません。

 

 

 

噛むことは自然なこと

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噛むことは犬にとってごく自然なことです。

 

私たちが無意識に呼吸しているのと同じようなものだと考えてください。

 

それをやめろ、というのは私たちに息をするなと言っているのと同じです。

 

なので犬には噛んでもいいものを与えてあげましょう。

 

 

 

しかし、ものを破壊するほど噛む時は自然な行動ではありません。

 

上記のしつけ以外に考えられる理由は運動不足があります。

 

犬にとって運動できないことはストレス以外のなにものでもありません。

 

 

忙しいから散歩には連れて行けないという飼い主もいるでしょう。

 

しかし、その理由は犬には関係ありません。

 

犬を飼育する以上、散歩に連れて行くことは飼い主の義務であることを忘れないでください。

 

 

もし、散歩に行かずストレスがたまったままだと、噛み付いてものを破壊する行為はなくなりません。

 

そして、忘れないで欲しいのが、「破壊するほどものを噛んでいる」と言うことです。

 

犬の歯にも限界はあります。

 

もし、硬すぎるものを噛んで歯がかけてしまったら、そこから細菌が入り歯髄炎になる可能性も有り得るわけです。

 

大切なものを壊されないためにも、そして犬の歯を守るためにも散歩をしてストレスを発散させることを忘れないようにしましょう。

 

 

 

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