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愛犬に「待て」を確実にしつける為の効果的な方法!

読了までの目安時間:約 8分

犬の待てしつけ

 

 

 

犬に「待て」と教えることはしつけの基本ですが、一体どうやって教えればいいのでしょうか?

 

稀に、「待て」が出来ない(教えられていない)犬も居ますが、生活していく上で「待て」は非常に重要なコマンドになります。

 

 

最初に決めておくこと

犬のしつけ方法で必ず必要になってくることは“コマンド”です。

 

コマンドの時に言う言葉は統一しなければなりません。

 

「待て」の場合であれば、犬に教えるのは「待て」にするのか「ステイ」にするのか、家族で必ず統一して決めましょう。

 

「待て」と「オテ」が似ている音になってしまうので、わざと別にする人も多いです。

 

 

また、「待て」と併用して“解放の合図”というコマンドも必要になってきます。

 

「待て」と言った後の「よし」という合図ですね。

 

これは必ずワンセットで考えましょう。

 

「よし」にするのか「OK」「GOOD」にするのか、それもまた統一して決めてください。

 

 

 

ただ、私の経験上、日本に居ると周りの人が殆ど「待て」と「よし」になってしまうので、英語で教えてしまうと徹底するのがかなり難しいと思いました。

 

家族で徹底していても、親族やドッグカフェなんかで出会った人は、大概「待て」「よし」と言われてしまいます。

 

 

「待て」のしつけ方法 ~その1~

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今回は「待て」についてのしつけ方法について触れさせていただきますが、「待て」は「おすわり」が出来ている前提で行う方がスムーズに行えます。

 

飼い主と犬が向かい合った状態で「おすわり」をさせる

※この際に飼い主の胸元でおやつを持っておくと集中しやすいです。

 

 

「おすわり」が出来たら犬の前に手の平をだし、何も言わずに飼い主が1歩下がる
※この際に「待て」は言いません。余計なことも喋りません。

 

 

動かなければ犬の元へ戻って「よし」(解放の合図)
※ごほうびのおやつを与えて褒めてあげましょう

 

これの繰り返しです。

 

必ず無言でお願いします。

 

 

犬の元へ戻った時、犬がおすわりしている場合はそのままで、もし腰が浮いている場合はもう一度「おすわり」をさせましょう。

 

飼い主が一歩下がった時に犬が一歩でも動いてしまえば、戻って1からやり直してください。

 

 

「待て」のしつけ方法 ~その2~

繰り返すことで犬が動かなくなってきたら、下がる歩数を増やしていきましょう。

 

飼い主と犬が向かい合った状態で「おすわり」をさせる

 

 

「おすわり」が出来たら犬の前に手の平をだし、何も言わずに飼い主が2歩下がる

※この際にも「待て」は言いません。無言のままで。

 

 

動かなければ犬の元へ戻って「よし」(解放の合図)
※ごほうびのおやつを与えて褒めてあげましょう

 

目標は大体10歩くらい下がれたらOKです。

 

次のステップに進んでください。

 

 

まだ不安が残る場合は、次のステップに行く前に必ず繰り返しましょう。

 

この時点で犬の集中力が途切れてきた場合は、無理に続けないで休憩させてから続けてください。

 

 

「待て」のしつけ方法 ~完結編~

ここまで、「待て」というコマンドを使わないようにしてきましたが、犬のしつけにおいてコマンドというものは必ず最後に教えましょう。

 

コマンドで動くというよりも、飼い主の様子を見て理解するようにしておきたいからです。

 

 

 

この間、「待て」ではなくハンドサイン(手の平を犬の前に出す行為)で犬はなんとなく座ったままでいることを覚えているはずです。

 

そこに、最後の仕上げて「待て」を添えてあげるのが理想のしつけ方法です。

 

飼い主と犬が向かい合った状態で「おすわり」をさせる

 

 

「おすわり」が出来たら犬の前に手の平を出して「待て」と言う
※「待て」は必ず1回だけ!立った場合は「おすわり」というように!

 

 

そのままおすわりしていたら、飼い主が10歩下がる
※この際「待て」など余計な言葉は言わない。

 

 

動かなければ犬の元へ戻って「よし」(解放の合図)
※ご褒美のおやつを与えて、精一杯褒めてあげてください。

 

 

これを繰り返していきましょう。

 

 

 

犬がきちんと「待て」が出来るようになったら、翌日も同じ方法で行ってください。

 

それで完璧に「待て」の状態で居られるようになれば、しつけは完了です。

 

 

「おすわり」→「待て」が出来るようになったら、「ふせ」→「待て」でも練習してみてくださいね。

 

色々なパターンで「待て」をさせることで、犬の「待て」への理解を深めることが出来ます。

 

 

 

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