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室内犬がトイレを失敗するのは寝床との距離が関係している

読了までの目安時間:約 5分

トイレ失敗の原因

 

 

 

犬のしつけで苦労する一つてして、「トイレのしつけ」があります。

 

中々決められた所でしてくれなくて、犬に対してイライラして怒鳴ったりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

 

 

人間でいうと3歳児

犬と人間の年齢のサイクルは違うということは有名だと思います。

 

 

犬のほうが人間よりも早く年を取っていくわけです。

 

 

犬のしつけの適齢期は生後3~12週だと言われています。

 

この時期を社会化期といい、特にしつけがしやすい時期なのです。

 

 

この生後3~12週は人間でいうところの3歳児くらいです。

 

人間の子供でも3歳児であれば、粗相をしてしまったりする時期ですよね。

 

なので失敗しても当然だと思って、根気よく教えていくことが必要なのです。

 

間違っても怒鳴ったり、イライラしたりするのは逆効果にしかなりません。

 

 

トイレと寝床

トイレができない原因として、トイレと寝床の距離が近すぎるということも考えられます。

 

誰だってトイレのすぐそばで寝たくはないものです。

 

なのでトイレの場所を考えてあげることも重要です。

 

 

犬がまだ人間に家畜化されていなかった頃、犬は洞窟を寝床にしていました。

 

考えてみてください。

 

洞窟は入口が一つしかない風通しの悪いところです。

 

そんな中で排泄や排尿をすればどうなるかは想像ができます。

 

 

そのため、犬たちは衛生状態を保ち、臭いを避けるために寝床から遠いところでトイレをしていました。

 

そのときの感覚が残っているわけですから、寝床とトイレが近いと本能的に嫌がって排泄や排尿をしないと考えられます。

 

 

トイレのしつけ方法

床におしっこやうんちがあるのを発見してから注意するのは遅すぎるんです。

 

している最中や、遅くてもし終わった瞬間にはするようにしないと意味がないのです。

 

してから時間が経った状態で怒られても犬はなんで自分が注意されているのかわかりません。

 

 

また、どんなしつけでもいえることですが、怒ってはいけません。

 

注意の仕方は、犬が驚く音をさせて注意するのです。

 

例えば床を何かで叩くなどです。

 

 

大好きな飼い主の声が怖い声に変わってしまうので決して声を荒げてはいけません。

 

犬が驚いている間にトイレに連れて行き、ここでするんだということを教えます。

 

根気が必要になりますが、コツコツと繰り返せば犬はトイレを覚えますので、頑張りましょう。

 

 

室内飼いで放し飼い、というのもいけません。

 

トイレを覚えさせるためにもハウスに入れておき、定期的にトイレに出すという生活をさせましょう。

 

そうすればおのずとトイレの習慣はできてきます。

 

 

ハウスに入れると鳴く犬もいます。

 

その声があまりにも可哀想で飼い主が根気負けすることがありますが、トイレ以外のしつけのためにも心を鬼にして耐えましょう!

 

 

 

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犬のしつけ講座   コメント:0

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