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真夏に犬を散歩させる時の注意点!

読了までの目安時間:約 4分

夏の散歩は危険

 

 

 

一年中、同じ時間帯に散歩をしているという人も多いことでしょう。

 

飼い主が、毎日起きる時間や仕事から帰ってくる時間が一緒だと、散歩の時間は必然的に決まってきます。

 

 

しかし、寒い冬場と暑い夏場の散歩の時間が同じでも大丈夫でしょうか?

 

散歩は、季節によって時間帯を変えることをお勧めします。

 

どうしても無理という場合もあるでしょうが、その場合は、少し散歩を控えてもいいでしょう。

 

 

 

真夏の散歩は、地面がとても暑くなっています。

 

人間の身長の高さでは気づかない暑さも、犬は高さが低く、暑さを受けやすいのです。

 

肉球をやけどしていたということもありますので、大切な犬の為に注意してあげることを忘れないで下さい。

 

犬は、熱いということを話すことが出来ません。

 

 

夏の散歩時間はどれぐらいが適切?

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犬を真夏に散歩させるには、犬にとっては、熱中症になりかねないです。

 

先ほども述べたように、うちの散歩時間は夕方だから5時くらいにすると決まっているところもあるでしょうが、真夏も同じ時間で散歩するという事はどう考えても無謀な行為です。

 

 

散歩しているコースは、ほとんどがアスファルトでしょう。

 

真夏ですと、夜の遅い時間までアスファルトは熱くなっています。

 

飼い主が素手でアスファルトを触ってみると、とんでもなく熱いことがわかります。

 

 

この状態で、犬は素足で散歩をするのです。

 

想像をしただけで、やけどをしそうなくらい熱いでしょう。

 

 

真夏に犬を散歩させるのであれば、夜が明けた直後くらいか、夜、9時もしくは10時以降が安全といえるでしょう。

 

忙しい人にとっては難しい時間帯ですが、大切な犬の為です。

 

 

夏の散歩を安全にする工夫

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真夏に大切な犬を散歩させてあげる為には、工夫をしてあげましょう。

 

まだ、少し暑いかなという時間帯であれば、アスファルトはまだ熱いです。

 

 

それでも、どうしもこの時間帯でないと散歩が出来ないという飼い主もいるでしょう。

 

その場合はなるべくアスファルトではなく、土の上を散歩するのがいいでしょう。

 

体を冷やす工夫で、クールベストやクールバンダナといったもので、散歩中の犬の体温が少しでも上がらないようにします。

 

 

とはいうものの、やはり暑さで辛そうな犬を見ると、飼い主も辛いでしょう。

 

犬の事を思うのであれば、できる限り暑くない時間帯の散歩を心がけてあげてくださいね。

 

 

 

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