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スクーターでの犬の散歩や引き運動は危険行為!法律でも禁止されています

読了までの目安時間:約 4分

犬をスクーターで散歩

 

 

 

「自転車の引き運動が必要」と、大型犬のしつけに関してそういう記載や指示をする訓練士が居ますが、その延長で横着をして犬の散歩をスクーターで行う人間が居ます。

 

どちらの行為も、危険なので絶対に行わないでください!

 

 

スクーターや自転車などの二輪車で犬を散歩させる

実際にされてみるとわかりますが、二輪車で散歩を行うとかならず片手は塞がれてしまいます。

 

自転車などに取り付けるようのリードを販売しているメーカーもありますが、そんな高くて使い辛いものを購入するよりかは通常のリードを使う方を選ぶ人が多いです。

 

この行為、行っている人は何とも思っていませんが、周りから見ると非常に迷惑な行為です。

 

 

 

そういう人間のせいで、交通事故に遭う歩行者もかなり多いです。

 

スクーターに至っては、ある程度のスピードが出ているため、自転車よりも確実に人や犬の命を奪うことが出来てしまいます。

 

 

昔ながらの考えの人がよく行っています

自転車などの引き運動を推奨する訓練士などは、年配の方やそういった方の教育を受けた方が多いです。

 

しかし、それが田舎のような長閑な場所であればまだ安全でしょうが、街中で行うべき散歩の方法では決してありません。

 

 

私の近所にもたまに行っている人を見かけますが、犬が突然引っ張って転びでもしたら、どうなるのでしょうか?

 

 

大型犬の運動はたしかに大変です。

 

けれど、横着をして良い理由にはなりませんよね。

 

 

そもそも道路交通法で禁止されています

道路交通法では、

『警察官は、車両等の乗車、積載又は牽引について危険を防止するため特に必要があると認めるときは、当該車両等を停止させ、及び当該車両等の運転者に対し、危険を防止するため必要な応急の措置をとることを命ずることができる。』
と規定されてあります。

 

 

難しい言い回しですが、ようするにエンジンをかけた状態でのスクーターでの犬の散歩は、道路交通法により認められていません。

 

法律に該当する『危険行為』だからです。

 

万が一リードが切れてバランスを崩したり、犬がタイヤに絡まって急停車する可能性のある『危険行為』だからです。

 

 

 

エンジンを切った状態で押して歩く(いわゆる歩行者扱い)であれば、スクーターにリードを繋いだ状態で犬の散歩をしても構いませんが、もちろんそんな人は居ませんよね。

 

 

ちなみに当然のことながら、自転車での犬の散歩も道路交通法により禁止をされています。

 

車より小型で認識は低いですが、スクーターも自転車も《車両》なことに変わりはありませんので、乗っている人はきちんと法律を守ってほしいものです。

 

 

 

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散歩について   コメント:0

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