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ペットフード安全法によるラベル表示についてのお話

読了までの目安時間:約 4分

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ペットフード安全法で対象となるドッグフードのうち、「総合栄養食」とは主食として与えられ、水を飲むことで必要な栄養がまかなえる、成長段階に合った栄養バランスがよく、十分に含まれていて、犬が健全に成長し、健康を維持できると判断されたドッグフードのことを指します。

 

この判断の基準となるのが「ペットフード公正競争規約」です。

 

 

 

ペットフード公正競争規約では、総合栄養食として販売されるために栄養基準、及び給与試験、パッケージのラベルに表示方法について定められています。

 

表示ラベルには法律で義務付けられた内容とは別で、「総合栄養食」と表示する場合は「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。」または「この商品はペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。」というどちらかの文章がセットで書かれていなければなりません。

 

成長段階によって「子犬・幼犬用」「成犬・維持期用」と量の増減を調整する「全年齢・成長段階用」があります。

 

 

ネットで購入できるドッグフードを検索したところ、総合栄養食と記載されていないものが多く見つかりました。

 

実際のラベルを見てみないと分かりません。

 

店頭で販売されている商品のラベルを実際に手に取ってみたところ、「総合栄養食」と記載されていても「この商品は、ペットフード公正取引協議会の…」の文章は記載されていないものが多くありました。

 

 

国内に流通する製造・輸入業者の9割以上はペットフード公正競争規約を守っています。

 

この規約での表示法は法的に義務ではないため、一部ですが、総合栄養食と書いてあっても国内の主なやり方をしていない業者がいるということです。

 

 

 

また、「総合栄養食」とどこにも書いていないものは、それだけでは十分な栄養が摂れない、栄養バランスに偏りが出てきてしまいます。

 

制限や足りない栄養素を補う量が明記されています。

 

「間食・おやつ・スナック」などと表示される分類と「一般食(おかずタイプ)・栄養補完食」などと表示される分類です。

 

 

ペットフード安全法では「総合栄養食」「間食」「その他の目的食」が対象で、サプリメント・療法食・ペット用の牛乳なども含まれています。

 

主食のドッグフードよりおやつをよく食べたがって、長期間続けると肥満や栄養が偏って健康な体を保てなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

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愛犬の食事について   コメント:0

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