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愛犬がキャットフードが好きでも絶対に食べさせてはいけない!その理由とは・・・

読了までの目安時間:約 5分

犬にキャットフードはダメ

 

 

キャットフードは与えない

私たち人間からみて、ドッグフードもキャットフードも同じように思えます。

 

しかし、犬と猫は別の生物であることを忘れないでください。

 

必要とする栄養素が全く違いますので、何も考えないで与えていると大変なことになってしまいます。

 

 

猫は完全肉食動物です。

 

そんな猫は動物性のタンパク質のみを必要としています。

 

なのでキャットフードには脂質やタンパク質などが大量に配合されています。

 

 

ドッグフード100gとキャットフード100gでは、同じ重量であってもカロリー数が違います。

 

なので雑食動物の犬がキャットフードを食べ続けると栄養過多になり、すぐに肥満になってしまいます。

 

 

犬にキャットフードを与えると栄養過多になりますが、逆に猫にドッグフードを与えると栄養が偏ってしまいます。

 

いくら安売りをしていたとしても犬にはドッグフード、猫にはキャットフードを与えるようにしてください。

 

 

味オンチの犬の上をいく味オンチの猫

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犬の舌にある味蕾(みらい)という味を感じる器官は人間に比べて5分の1程度しかありません。

 

これは野生時代の進化の結果と言えます。

 

 

人間は「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」を感じます。

 

このように豊かな味を感じることのできない犬は人間からすると味オンチであると言えます。

 

 

しかし、その上をいく味オンチなのが猫です。

 

犬の味蕾が2000個程度であるのに比べ、猫は500~1000個程度しかありません。

 

これを見てもわかるように猫はほとんど味を感じることがないのです。

 

 

 

そして肉食の猫は甘味を感じません。

 

感じるのは塩味、酸味、苦味の三種類のみです。

 

そのほかの味は肉食の猫には不必要のために進化の過程で退化してしまったのです。

 

 

そんな猫のためのキャットフードは肉汁や魚エキスが多量に含まれています。

 

多量に含ませることによって味オンチの猫にもおいしく食べてもらうためです。

 

味オンチの猫には普通の味付けですが、猫よりも味を感じる犬にとっては濃く、ごちそうに感じる味なのです。

 

 

そんな濃い味のキャットフードに慣れてしまうと、犬は味の薄いドッグフードを食べなくなってしまいます。

 

キャットフードしか食べないので、そのままキャットフードのみを与えていたらすぐに肥満になります。

 

 

肥満になれば、色々な器官に負担がかかってしまい、様々な病気を誘発します。

 

愛犬を元気で長生きさせるために、犬には犬用の食べ物を与えましょう。

 

 

 

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愛犬の食事について   コメント:0

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