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カロリーオーバーにならない犬の餌の量の決め方と計算方法!

読了までの目安時間:約 5分

餌の量決め方

 

 

エサの量の決め方

成犬への餌やりは一日一回でいいと以前は言われていましたが、回数が少ないと胃腸に負担がかかるので二回に分けるのがよいでしょう。

 

歳をとり、運動量が減ってきたら三回に分けて与えてもよいでしょう。

 

 

どの程度犬に餌を与えれば良いのかは、難しい問題です。

 

与えすぎもよくないですし、与えなさすぎもよくない、分量がとても難しくて飼い主は迷うのではないでしょうか?
犬は野生時代の習性が今も残っています。

 

野生時代は、今のように餌を毎日食べられることは滅多にありませんでした。

 

餌が手にはいった時に食べられるだけ食べて蓄えて生活していたのです。

 

なので、犬は食べられるときに食べられるだけ食べてしまいます。

 

そのことを知らずにエサ入れになくなったからといって与え続ければ、あっという間に肥満になってしまいますので分量には注意が必要です。

 

 

計算するのはとても面倒なことかもしれませんが、肥満になると様々な病気を引き起こしてしまいますので体重の管理も飼い主の義務としてやっていきましょう。

 

 

計算方法

illust4350

 

 

ここに記載するものはあくまでも目安です。

 

できることならば毎日犬の体重を測り、細かく餌の分量を調整してあげるとよいです。

 

 

犬種や性別によって変わりますが、カロリー数は以下の通りです。

体重が5kg前後の犬は、一日350キロカロリーです。

 

体重が10kg前後の犬は、600キロカロリーが一日の摂取量です。

 

体重が20kg前後の犬は、1000キロカロリー、30kg前後の犬は、1400キロカロリーが一日の目安です。

 

体重が10kg以降は体重5kgに対して200キロカロリーずつ増やします。

 

一日に二回しっかりと散歩をして、なおかつ30分から1時間は犬と遊んでやっている場合のカロリー数になります。

 

 

これよりも運動数が少ない場合は上記のカロリー数の85%を与えます。

 

逆に運動量がとても多い犬は上記のカロリー数の150%に増やします。

 

このように細かくカロリーは調整していきましょう。

 

 

また、おやつを与えた場合などは、その分をマイナスして餌は与えましょう。

 

そうしないときちんと計算していてもカロリーがオーバーしてしまうことになります。

 

 

肥満になれば、色々な病気を引き起こします。

 

関節や心臓、呼吸器に負担がかかりますし、糖尿病を発病することもあります。

 

 

毎日計算することは簡単なことではありません。

 

しかし、愛する犬と長く一緒に生活していくために少しの手間をかけましょう。

 

 

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愛犬の食事について   コメント:0

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