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【犬の肥満対策】エサの管理と十分な運動でデブ犬にならないように!

読了までの目安時間:約 4分

犬の肥満対策方法

 

 

 

犬はちょっとくらい太っているほうが可愛いと勝手に思い込み、エサを多く与えすぎてしまう飼い主がいます。

 

小型犬なら、コロコロとした見た目がとても可愛らしく見えるのですが、小型犬だからこそ肥満になるのはよくありません。

 

 

犬は飼い主の飼い方次第で、肥満になったり病気になったりするのです。

 

飼い主の日頃の努力で、犬の肥満を防ぐことが出来ます。

 

 

最近少し太ってきたかもと感じるようなら、食事の管理、日頃の運動を心がけましょう。

 

飼い主も一緒に散歩をすることで、飼い主のダイエットにもなります。

 

 

犬が肥満になってきたときには、胃が大きくなっているのです。

 

食べ物を欲しがっても、飼い主が今日はこれだけと徹底して管理することが肥満防止になります。

 

 

犬が肥満になってしまったら?その対処法

愛犬が、飼い主の管理が出来ていなかった為に肥満になってしまったら、愛犬の為に対処法を考えなければいけません。

 

まず、食べ過ぎなのか、運動不足なのかを考え、両側からダイエットに取り組みましょう。

 

 

胃が大きくなってしまった愛犬は、エサが少なくなると、お腹が空いたと大きい声で吠えます。

 

このときに、犬が欲しがるのを我慢してエサを与えないことです。

 

飼い主が心を鬼にするしか、愛犬をダイエットに導く方法はないのです。

 

 

 

太り過ぎて散歩もおっくうになっていたかもしれませんが、食事制限をして少し痩せると散歩に行けるようになるでしょう。

 

散歩も少しずつ距離を延ばし、走れるほどになるよう努力してあげます。

 

最初は、言うことを聞いてくれず大変ですが、愛犬の為です。

 

 

肥満になったらかかりやすい病気

ぽちゃっとした犬はとても可愛く見えますが、肥満になると、様々な病気を引き起こすので、肥満は避けなくてはいけません。

 

愛犬がもし肥満になってしまったら、重い体重で心臓に負担がきます。

 

よく太った犬を見ると、ハァハァと息をしていますが、まさにあの状態なのです。

 

 

そして、喉にも脂肪が付くので、呼吸器にも負担が掛かります。

 

人間と同様に、生活習慣病に注意しなければなりません。

 

犬といっても、糖尿病になってしまうので、飼い主は犬の病気と戦うことになるでしょう。

 

 

あと、肥満による骨折、捻挫、関節炎にもなってしまいます。

 

太り過ぎで、腰への負担が掛かり、椎間板ヘルニアになってしまう子もいるほどです。

 

 

犬が肥満になってしまうのは、全て飼い主の責任ということを自覚しましょう!

 

 

 

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愛犬の食事について   コメント:0

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