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子犬には何を食べさせる?『パピー用ドッグフードのススメ!』

読了までの目安時間:約 4分

子犬が食べるドッグフード

 

 

 

子犬が食べるドッグフードには「パピー用」「幼犬用」などとパッケージに表示されています。

 

育ちざかりの子犬にはこの時期に合う栄養を摂らなければいけません。

 

 

人にも成長期はたくさんの栄養が必要になります。

 

犬も成長期には体を発達や健康を保つために成犬より多くのエネルギーや栄養素を必要としています。

 

子犬用のドッグフードの特徴

子犬は健康な体作りのために良質なたんぱく質、骨や歯を作るカルシウム、マネグシウム、ミネラル、カルシウムの吸収を助けるビタミン、健康をサポートするビタミンをバランスよく配合されたのが子犬用のドッグフードです。

 

 

消化・吸収

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子犬はまだ消化器官が発達している途中です。

 

消化しやすく健康に保つより多くの栄養素を必要としています。

 

ドッグフードには筋肉の発達、重要な器官や皮膚と被毛にも栄養が届くためにも動物性のタンパク質が配合されています。

 

 

 

強い歯と骨を育てるのはカルシウムとリンです。

 

カルシウムとリンは成犬の3倍必要ですが、多すぎるのも問題です。

 

過剰に摂取すると骨格の形成に悪い影響を受けます。

 

リンは多すぎるとカルシウムの吸収が悪くなり、発達の遅れや停滞が起こります。

 

 

子犬に必要なエネルギー

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産まれてから1年の間に体重が増加し、カロリー要求量は生涯の中で最も高くなります。

 

特に5~6ヶ月には成犬になるまでの体重の70%くらいまで増加します。

 

 

必要なカロリーは成犬の2倍です。

 

6~12か月では1.2~1.6%で、健康維持のためのカロリーが必要です。

 

成長期は大型犬は小型犬より長くなるので、すべての犬が12か月で成犬になるというわけではありません。

 

それぞれがどの成長段階にあるかを考慮してカロリーを調整します。

 

 

手作り食は栄養のバランスが犬に合わせるのは難しいので、子犬に必要な栄養素を摂取するにはドッグフードが1番です。

 

「幼犬期」「成長期」「グロース用」ドッグフードと表示されていて、「総合栄養食」と併記されているものは子犬の間に必要な栄養素バランスを満たしています。

 

それ以外の「一般食」「間食」などと表示されているものはそれだけでは栄養が足りません。

 

ちょっとしたおかずやおやつとして食べるものです。

 

これも食べ過ぎないように注意し、「総合栄養食」と水だけで十分成長できるのです。

 

 

食べたいだけ食べさせるのではなく、飼い主が食べ方や便の様子も観察してすること、健康・栄養状態を特に病気がなくても動物病院で診察を受けて生活全体のアドバイスしてもらいましょう。

 

 

 

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子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

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