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最適な食器を選ぶ為に知っておきたい基本知識【子犬を迎える準備編】

読了までの目安時間:約 7分

子犬の食器は

 

 

 

子犬を迎える前に準備するグッズの1つ、食器があります。

 

ペットショップでずらりと並んでいる食器。形も素材も多すぎて、どれを選んだらいいのか分からない…。

 

 

どれにしようか?
飼い主の気に入るものでいいのかな?
一つだけ?

 

 

「その子にとって合うものを選んであげたい」という思いを込めて選びましょう。

 

 

食器選びのポイント

1. 基本的な取り扱い方
2. 食器の形状
3. 材質
4. 食事用と飲み水用

 

1. 基本的な取り扱い方

人間の食器と同じようにいつでも清潔にしておきます。

 

食べ終わったら洗って乾かします。

 

ドッグフードは油分が食器に残りやすく、汚れの原因となります。

 

汚れたまま次の食事に使うと汚れとともに雑菌が子犬の口に入ってしまいます。

 

 

 

勢いよく食べると周囲に飛び散って、床やじゅうたんがべとべとになります。

 

人間のように「お行儀良く食べましょう」と言ってもできませんから、他の工夫で飛び散ってしまうことを防いだり、周囲が汚れてしまわないようにしましょう。

 

 

犬は舐めるように食べるので、前に食器が滑っていくことがあります。

 

これを防ぐには滑り止めが底についている食器や滑って行かないようにマットを敷きます。

 

それでも多少は飛び散ることはあるでしょう。

 

汚れた場所はすぐにきれいにできるように防水性のあるマットやシーツを敷いておき、洗うようにします。

 

人との食器を共用はせず、犬用の食器を用意してください。

 

 

2. 食器の形状

食器の形の違いは「まぁ似たようなものでしょ」とあまり意識されませんが、それぞれ特徴があります。

 

 

横からみた形が富士山のように下のほうが広がっている「富士山型」はひっくり返られにくい形です。

 

大型犬や食器に足をかけてしまう子に向いています。

 

 

ボウルのような下に広がりがないものは足をかけると簡単にひっくり返ってしまいます。

 

 

 

食べ方が舐めていくうちにグイグイ食器が動いてしまう子には底に滑り止めがついている食器の他、台に固定されているものが食べやすい食器です。

 

 

犬の顔の形によっては食べやすさも重要です。

 

耳の長い犬種(コッカースパニエル、アフガンハウンドなど)は耳が食器に入って汚れてしまいます。

 

耳が入らないように食器の口は小さめで、底が深めですくいやすい形のものが向いています。

 

 

短頭種(パグ、ブルドッグなど)は底が深いのは苦手です。

 

舐めるとこぼしやすいので、平めで底が少し傾斜しているものや食器の縁がすくいやすい形のものが向いています。

 

 

3. 食器の材質

食器の材質によって使いやすさが異なります。

 

主にプラスチック、陶器、ステンレスがあります。

 

 

プラスチックは軽くて形がしっかりしています。

 

持ち運びには気を使うことはありませんが、ちょっとしたキズが入りやすいので、清潔を保ちにくい素材です。

 

食器をかじる子には向いていません。

 

 

特に力の強い子にとっては軽いので富士山型でもくわえて持ち上げやすく、ひっくり返しやキズが多くなります。

 

小型犬や子犬に向いています。

 

陶器やステンレスより値段が安いものが多いのでキズがついてきたら新しいものに交換しましょう。

 

 

ステンレスはキズがつきにくく、丈夫な素材です。

 

洗うと汚れが落ちやすく清潔に使い続けることができます。

 

ステンレスに金属アレルギーがある子には使えません。

 

口だけでなく食器に触れる部分にアレルギーがないか確認しましょう。

 

 

陶器は重みがあるので、食器が動きにくく、洗って清潔に使い続けることができます。

 

持ち運びの不注意で落下させると割れるので、破片を踏んで怪我をしてしまうことがあるので、気を付けましょう。

 

 

4. 食事用と飲み水用

いつでも水が飲めるように食事ようとは別の食器を用意します。

 

飲み水の量は運動や気温によって飲む量が増えるので、あまり小さい食器は向いていません。

 

きれいな水が飲めるように一日の中でも数回入れ替えます。

 

 

飲み水用の食器選びは通常の食器選びと同様ですが、その他に水の入ったボトルと逆さまにして食器内に一定量が保てるような専用器や舐めたり吸い付いたりして水を飲めるようになっている器具があります。

 

 

飼い主の好みだけではなく、食べやすい形や犬種に合った食器も考えて選んでほしいですね。

 

その子に合う食器を優先してから、飼い主の好みで色や絵柄を見て決めるのも楽しいですよ^^

 

 

 

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子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

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