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子犬の食事回数(1日3回)を1日2回に減らすタイミングと方法

読了までの目安時間:約 5分

子犬の食事回数

 

 

 

人の食事は1日3回が普通ですが、犬は1日2回が通常です。

 

しかし、子犬は3~4回に分けて食べます。

 

 

なぜ子犬だけは回数が多いのか?

 

2回に減らすのはどうやるのでしょうか?

 

 

回数が多くする理由

子犬は胃が小さく腸の発達もまだ完成していないため、1日全体の量は同じでも回数が少ないと消化できません。

 

回数は2ヶ月未満では1日4回くらい、2ヶ月以上では3回が目安です。

 

子犬が迎えられるのは生後2ヶ月くらいが多いでしょう。

 

その時期に合わせた回数で与えます。

 

 

1日2回に減らすのは生後6ヶ月くらいが目安です。

 

1日1回でもいいと言われていますが、消化に負担がかかることや一度にたくさん食べると太りやすい傾向があるようです。

 

 

1日2回への変更

6ヶ月頃から2回に減らすといっても、突然止めるというわけではありません。

 

まだまだ成長期ですから1日の量を減らすこともできません。

 

 

個体差はありますが、6~8ヶ月頃になると、よくあるのは朝・昼・夕と3回与えていてしっかり全部食べ切っていたのが昼は残したり、時々食器から離れることがでてきます。

 

その頃が減らし始める時期です。

 

今までの1日全体の量は減らさずに、昼に残す量を朝・夕に振り分けます。

 

だんだん昼に食べる量を減らしていき、1日2回のパターンが定着します。

 

成長段階ではそれぞれの量を増やしていきます。

 

食事中の様子をよく観察することが大切です。

 

 

3回をしっかり食べ続ける子もいますが、食べるからと3回のまま量が増えていくと肥満傾向が強くなります。

 

そのような場合は飼い主のほうから昼の量を減らしていき、2回になるように調整します。

 

 

勘違いしやすいのが、食べ残しを食欲が落ちたと思って、缶詰などのよく食べさせるものを加えるとますます太ってしまい、1才でかなり肥満になってしまうことも少なくありません。

 

子犬を購入したときにブリーダーやペットショップで「食事は1日3回です」と説明を受けるとそのまま3回を長く続けている飼い主さんがいます。

 

成長に合わせた食事に変える必要があることをきちんと指導をするのはブリーダーやペットショップ側がすることですが、飼い主さんも子犬の食事について勉強して実行できるようにしておきましょう。

 

 

1日3回の間、誰かは家にいて食事を与えなければなりません。

 

今まで仕事で家に昼間は留守にしてきた場合は、面倒でも昼の休憩中に一旦家に帰ってくることが必要になります。

 

「そんな時間はない」と戻ってこられないなら子犬を飼うことができる環境ではありません。

 

犬の扱いに慣れている人に預けたりペットシッターに依頼することで解決できるのであれば可能ですが、犬を飼ったら今までの生活を変えなければならないことを忘れてはいけません。

 

 

 

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子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

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