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子犬にドライフードを与えるまでは歯の生え変わりに合わせた食事を!

読了までの目安時間:約 5分

歯の生え変わりに合わせた食事

 

 

 

犬の歯も最初は乳歯で、永久歯に生え変わりします。

 

 

生まれてから乳歯が生え始めるまで

生まれたばかりの子犬は歯がありません。

 

生後3週頃に乳歯が生え始めます。

 

それまでは母犬が授乳しています。

 

母乳が出にくい場合は専用の多くの栄養分を含むミルクを哺乳します。

 

 

犬には通常の牛乳を飲ませると下痢をしやすくなります。

 

牛乳に含まれる酵素(ラクターゼ)が少ないので栄養不足となってしまうのです。

 

 

犬用の牛乳は脱脂粉乳とガゼインを原料としています。

 

母乳には牛乳と比べると、タンパク質や脂肪が多く、エネルギーが高くなっています。

 

 

乳歯が揃うまで

生後3週頃に乳歯が生え始めてきたら、母乳から離乳食が始まります。

 

この時期は成犬と比べるとタンパク質、脂肪、ミネラルが多い栄養が必要です。

 

必須脂肪酸、必須アミノ酸も多く必要です。

 

 

カルシウムとリンは骨格の成長に重要な栄養素で、成犬の3倍くらいになります。

 

完全な離乳には7週頃ですが、その間に急速に成長します。

 

離乳食はビタミン、ミネラル、カルシウム、動物性タンパク質が多く必要とされるため、その時期に合わせた食事に調整します。

 

 

乳歯から永久歯の生え変わり時期

生後2~3ヶ月から「幼犬用」「成長期用」のドッグフードに徐々に切り替えます。

 

タンパク質や脂肪が多く含まれていて高栄養のものです。

 

 

硬いドッグフードはまだふやかして柔らかくしたものを与えます。

 

この時期が新しい家に子犬を迎えることが多いので、購入先のペットショップやブリーダーがどんなドッグフードを使っていたかを聞き、しばらくは同じものにしましょう。

 

1日3回に分け、成長に合わせてフードを増やしていきます。

 

 

生後3ヶ月頃から永久歯が生え始め、6ヶ月頃には永久歯がそろいます。

 

この間は歯がムズムズしていろいろなものをかじりたくなります。

 

噛んでもいいおもちゃで家具や柱をかじらせない対策が必要です。

 

 

この時期の食事は1日3回に分けます。

 

硬さは「やわらかめ」くらいに変えていきます。

 

 

永久歯への生え変わりが完了した後

8ヶ月頃には硬いままでも食べられるようになります。

 

やわらかいフードばかりではなく硬いまま食べる経験も必要です。

 

急激な成長期は終えるので食べ過ぎに注意し、1才頃には「成犬用」を食べるように徐々に変えていきます。

 

 

その後は体質の個体差や運動量によって必要なエネルギー量が変わるので、体重や体形を観察しながら調整します。

 

ドッグフードのパッケージに目安の量が書かれていますが、必ずしもそれが適切とは限りません。

 

肥満になってしまったらダイエット用、お腹の弱い子は消化吸収が良いものなど目的に合わせたフードを与えるようにします。

 

 

 

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子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

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