犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

子犬が食べるフードの量の目安は少なすぎず多すぎず!体型に合った判断をしよう

読了までの目安時間:約 5分

子犬の食べる量は

 

 

 

食べる量は同じ体重でも「適切な量」には個人差があります。

 

 

ドッグフードのパッケージには標準的な量が書いてありますが、そのまま与えていると太ってしまうことがよくあります。

 

「肥満にならないように」
「ダイエットしたほうがいい」
「ぽっちゃりしてるね」

 

 

いろいろ言われても「うちの子はどうなの?」と悩んでしまうことがあります。

 

 

体重ではなく、体形と手で肋骨の周りを触ることで簡単に「やせすぎ」~「肥満」を判定する方法があります。

 

「ボディコンディションスコア(BCS)」というものです。

 

この方法では、5段階に分かれていています。

 

まずは触ってみましょう。

 

 

 

肋骨は分かりますか? 触れるのに手に力が入りますか?

 

腰のくびれの形はどうですか? 長毛なら触ってみましょう。

 

 

BSC1…肋骨や腰の骨格がはっきり浮き出て、触ると簡単に分かる
上から見ると砂時計のような体格になっている

 

BSC2…肋骨が少し浮き出でいて、なでると骨が分かる
上から見ると腰にくびれがあり、横からみたウエストも細くなっている

 

BSC3…肋骨が薄い皮下脂肪で覆われていて、なでると骨が分かる
上から見た腰のくびれはゆるやか。横から見たウエストがゆるやかに細くなってい

 

BSC4…厚い皮下脂肪で見た目では肋骨は分からない

上から見ると、かろうじてくびれがあり、横から見たウエストは引締まっていな

 

BSC5…非常に厚い皮下脂肪で覆われ、見た目でも触っても肋骨が分からない
上から見て腰のくびれがなく寸胴。横からは腹が張り出し垂れ下がっている

 

 

段階別の食事の対応

BSC1は「やせすぎ」です。

 

高タンパク、高カロリーの食事が必要です。

 

 

BSC2は「やせぎみ」です。

 

BSC1と同様に高タンパク、高カロリーの食事が必要です。

 

 

BSC3は「理想体型」です。

 

現在の体重を維持できるようにします。

 

 

BSC4は「太り気味」です。

 

高タンパク、低脂肪の食事が必要です。運動もしましょう。

 

 

BSC5は「肥満」です。

 

適度な食物繊維や低脂肪の食事が必要です。関節を痛めないようにまずは減量しましょう。

 

フードの量を変えたり、ダイエット用などの目的があるフードに変更します。

 

 

1才未満の食事の対応

2014-08-17_110408

 

 

子犬は栄養不足にならないように徐々に増やしていきます。

 

 

子犬は予防接種などで動物病院へよく足を運ぶ時期です。

 

獣医師にも確認してもらいながら調整します。

 

その子に合うフード選びや量のアドバイスを受けたり、分からないことは聞いておきましょう。

 

 

食の細い子、どんどん食べてしまう子など目的に対応したフードがあることを知っておくとフード選びが上手になりますよ。

 

 

 

スポンサードリンク

 

子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る