犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

子犬が誤飲したときは何が何でも動物病院に直行する!

読了までの目安時間:約 5分

誤飲する犬

 

 

 

犬は食べていいものと食べてはいけないものを区別することが困難です。

 

赤ちゃんのように何でも口に入れるので、家の中でも外でも危険がいっぱいです。

 

食べ物以外の物を飲み込んでしまうことがあります。

 

誤食は特に1才以下の子犬に多く発生しています。

 

 

物によっては開腹手術で取り出さなければならない場合や窒息死してしまう危険があります。

 

誤食についてよくあるケースとその後の対応、予防策をまとめました。

 

1. 異物
2. 拾い食い
3. 薬品

 

 

1. 異物

人のおもちゃ、犬のおもちゃ、床に転がっていた物など口に入る大きさのものすべてです。

 

口に入れて何かを確認しようとしたり、食べ物と間違って飲み込んでしまいます。

 

テーブルの上に乗っているものも立ち上がって届く範囲であれば鉛筆や消しゴムのような小さな文房具もターゲットになります。

 

 

2. 拾い食い

散歩中には道端に落ちているものを拾い食いすることがあります。

 

ゴミ、たばこの吸い殻、食べ物などです。

 

たばこの吸い殻は人間同様に中毒になる原因に、食べ物は傷んだ食材のほか、串やつまようじがあります。

 

尖ったものは消化器官に穴があいてしまうこともあるのです。取り出しにも危険が伴います。

 

犬が食べると中毒を起こす食品を拾い食いするのも危険です。

 

 

3. 薬品

農薬、洗剤、個包装の錠剤やカプセルなどは口に入れてしまえば、すぐに中毒で死亡することがあります。

 

液体やすぐに溶ける錠剤は取り出し不能です。

 

 

飲み込んだ後の対応

飲み込んだ物の大きさや素材にかかわらず、すぐに動物病院へ連れて行きます。

 

かかりつけの病院が診療時間外では夜間救急病院に連れて行きます。

 

「なにを」「いつ」「どれだけ」飲み込んだのかを獣医師に報告します。

 

 

異物ではレントゲンでどこにあるか確認し、自然に排泄できるものや口から取り出せるもの以外は開腹手術になります。

 

薬品は催吐剤を注射して吐き出させて吸収を少しでもへらす、農薬などの劇薬では胃洗浄を行います。

 

処置は犬にとって大きな負担をかけることになります。

 

 

誤飲を防ぐ対策

2014-08-15_191826

 

 

まずは犬の届く範囲には置かないことです。

 

ものを出しっぱなしにせず、勝手に開けられない場所に片付けておきます。

 

飼い主が管理することで防ぐことができます。

 

 

退屈でかじることもあるので、噛んでもいいおもちゃで一緒に遊んだり散歩へ行くなどで退屈する時間を減らすことも効果的です。

 

 

もし咥えているのを見つけたら追い回したり、無理に取り上げようとすると余計に離したくない気持ちになります。

 

あわてず、さわがず冷静な態度を見せます。

 

咥えているものをおやつと交換する、普段から「だして」という言葉で口から放すように練習しておくことも大切です。

 

 

 

スポンサードリンク

 

子犬(パピー)のフードについて   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る