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高齢犬の介護リスク軽減に重要な4つのこと

読了までの目安時間:約 5分

高齢犬の介護について

 

 

犬の平均寿命を知っていますか?

 

統計した集団によって差はありますが、1980年代は3~4歳、1990年代は9~10歳、2000年代に入ると13~14歳くらいにまで延びてきました。

 

 

1980年頃までは、フィラリア、ジステンバー、バルボウィルス感染症などの致死率の高い感染症、栄養失調が主な死因でした。

 

その後は栄養バランスのよいドッグフードの普及、予防接種、駆虫薬、獣医学の進歩により寿命が延びてきました。

 

さらに飼い主の健康に対する意識の向上、避妊手術・去勢手術による生殖系疾患の予防、腫瘍の早期発見治療が可能になりました。

 

 

高齢犬に多くなったのが心疾患、ホルモン異常、代謝異常、認知症などです。

 

脚力の低下による犬にも要介護の時代になりました。

 

できるだけ介護のリスクを減らすにはどうしたらいいでしょうか。

 

 

適正な体重

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シニア期の始まりは犬の大きさによりますが、大型犬の方が早く、小型犬の方が遅い傾向です。

 

7~9歳頃が一般的にシニアの初期になります。

 

 

それまでに肥満があると足腰に負担がかかり、散歩に支障が出てきてしまいます。

 

肥満はシニア期に入るまでにできるだけ適正な体重になるようにしましょう。

 

 

肥満は心臓にも負担がかかるため、心疾患の予防のために必要なことです。

 

 

年齢に合ったドッグフード

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総合栄養食の中でもシニア用のドッグフードが多く販売されています。

 

7歳以上用、11歳以上用、15歳以上用などシニア用の中でもバラエティ豊かです。

 

 

共通する特徴としてはシニア期の基礎代謝低下、消化機能の低下をサポートする低脂肪・低たんぱくのフードで、消化しやすい原料が使用されています。

 

 

また、関節の負担に配慮してコンドロイチンやグルコサミン、DHAなどサプリメント的な成分が配合されています。

 

高齢になっても健康を維持するための配慮がされているのです。

 

 

段差の少ない生活環境

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適度な傾斜や段差を散歩中に取り入れることは健脚のためにはいことですが、普段の生活環境は骨折や転倒予防のために配慮します。

 

フローリングは滑りやすいので滑りにくいラグマットを敷く、ソファの上り下りに傾斜をつけたり、もうひとつステップを置いてあげることで足腰への負担を減らします。

 

また、視力低下でぶつかりやすい場所はクッションを置くなどケガから守ります。

 

 

介護が必要になったら

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15歳、18歳を超える犬も珍しくなくなってきました。

 

しかし、視力や聴力が低下、歩く力も低下しやすくなります。

 

 

散歩のときは体を支える介護用具があります。

 

毎日は歩けなくなっても、キャリーカートで外出すると気分転換になります。

 

 

食事はふやかして食べやすくするなど飼い主さんの負担が大きすぎない工夫で、介護が必要になっても最期まで少しでも充実した生活が送れるようにしたいですね。

 

 

 

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大切な犬の豆知識 愛犬の食事について   コメント:0

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