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犬用キャリーバッグは必要です!購入時の注意点と慣れる為の練習方法

読了までの目安時間:約 7分

犬用キャリーバッグ

 

 

 

バスや電車などの公共交通機関に乗せる時、犬をキャリーバッグに入れる機会も多いと思います。

 

ただ、最近のマナーはかなり悪くなっており、犬用キャリーバッグは高価なものが多いといって

人間用のバッグに小型犬を入れて連れて歩く人が居ます。

 

 

また、電車のシートに堂々と犬を座らせる最低な人も居ます。

 

犬嫌いな人が居て当たり前の空間です。

 

 

きちんと、犬用キャリーバッグを利用して乗車してください!

 

 

ハードキャリーとソフトキャリー

犬用キャリーバッグにも種類があり、プラスチック製のものと布製のものが主流です。

 

近距離の移動は布製のものでも十分ですが、長距離の場合はプラスチック製の方をお勧めします。

 

 

どちらの場合も、犬のサイズにあったものを選んでください。

 

犬用キャリーバッグを購入する際の基準は、犬を入れた時に1回転出来るかどうかです。

 

あまり広すぎるものはNGなので注意してください。

 

 

また、キャリーバッグの適正体重はきちんと守りましょう。

 

ちなみに、飛行機に犬を乗せる場合はハードキャリーのみです。

 

更に、どのハードキャリーでもいいわけではなく、きちんとした規約通りのものを利用しないと乗せることが出来ないので、事前に確認しておいてください。

 

 

犬用キャリーバッグって本当に必要?

犬を飼っている人の多くは自家用車を持っていますが、一人暮らしで飼っている場合や車はあっても自分は運転出来ない場合があります。

 

その場合、緊急で動物病院に連れて行かないといけない場合もありますよね。

 

 

近所に動物病院があれば事足りますが、例えばそこが時間外で別の病院に行かないといけなくなる場合だって、長く犬を飼っていたらきっと訪れるものです。

 

そういう時、苦しむ犬を放っておけますか?

 

 

キャリーバッグがあれば、バスや電車、タクシーなどを利用して動物病院へ向かうことも出来ます。

 

犬用キャリーバッグは小型犬の場合は必ず一頭に一つ用意しておいてほしいですし、日頃から利用してあげてください。

 

 

犬用キャリーバッグの注意点!

多くの人が勘違いしがちなことですが、犬用キャリーバッグを利用する際に必ず注意してほしいことがあります。

 

公共交通機関を利用する場合はかならず扉の締まるものを利用!

 

最近は、扉の無い犬用キャリーバッグも販売されていますが、犬が顔を出せてしまう状況のキャリーバッグでは絶対に電車などに乗らないでください!

 

いくら大人しくても駄目です!

 

不特定多数の人間が居る場所でそれをやるのはマナー違反です。

 

 

海外では犬への考え方が違うのでそれでも平気ですが、日本では受け入れられていないことですので犬を飼っている人皆の印象が悪くなります。

 

それと同時に、あなたではなく愛犬が白い目で見られています。

 

注意されないからと言って堂々とやらないでください。

 

 

犬用キャリーバッグに入る練習

私の愛犬は犬用キャリーバッグに自分から入りますが、これは簡単なトレーニングで身につくものです。

 

主に使用するのは布製のほうですが、これは嵩張らないし重量も無いのでトレーニングにはもってこいです。

 

 

犬をキャリーバッグ慣れさせたい場合、一番手っ取り早いのは家の中で餌を使って中に入るように誘導するよりも、散歩を利用するトレーニング方法です。

 

玄関先で犬用キャリーバッグに入れて、きちんと入れたら散歩に出掛ける‥。これだけで良いんです。

 

 

マンションであれば、共同通路は犬を歩かせてはいけないところが多いので、マンションの外に出るまで犬用キャリーバッグに入れた状態にしてください。

 

マンションの外に出た所で犬を出してあげ、普通に散歩をしてから、また帰る時はマンションに入る前にキャリーバッグに入れましょう。

 

 

散歩が嫌いな犬の場合はこの方法が使えませんが、ほとんどの犬は散歩が好きなはずです。

 

最初こそ、自由に歩けないキャリーバッグに抵抗するでしょうが、毎回続けることによってキャリーバッグに抵抗がなくなります。

 

 

最初はキャリーバッグの入り口は閉じずに開けたままにしてあげて、慣れてきた頃にちょっとずつ入り口を閉じるようにしてあげましょう。

 

蓋を閉じても抵抗しないようになれば、これであなたの愛犬は交通機関を利用できるようになりました。

 

 

「本当にそれだけで大丈夫なの?」

 

と思われる方も居ますが、私の愛犬はこれを繰り返したことにより、今では犬用キャリーバッグを見ると自分から飛び込んでいきます。

 

また、犬用キャリーバッグを玄関に置いた状態で出かける準備をしていると、布製のくたっとなった犬用キャリーバッグの入り口を器用に開けて、中に入って待っているくらいです。

 

 

 

“キャリーバッグに入ると外に出れる”ということを言葉ではなく行動で教えてあげれば、犬は素直に聞いてくれるのです。

 

 

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