犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

犬を飼ったらブラッシングは絶対!病気の早期発見にも繋がります

読了までの目安時間:約 7分

犬のブラッシング

 

 

 

かなり多くの方が、ないがしろにしている犬のブラッシング。

 

トリマーとして勉強してきた私としては、これは本当に疎かにしてほしくありません。

 

 

犬を飼う=ブラッシングは必須!

「時間がなくて」は言い訳です。

 

たった10分程度ですらも犬と触れ合うことができないのであれば、犬を飼う環境に向いていないと証拠だと思います。

 

毎日するのは難しいとは思いますが、せめて長毛種の犬であれば週に2回はしてもらいたいです。

 

 

最近はトイプードルを飼っている人が増えましたが、ちりちりの毛のプードルを自慢げに連れて歩いている人を見ると、「この人は何で被毛が特徴の犬種を飼ってるの?」と本気で思います。

 

毎日ブラッシングをしているだけでは愛犬家とは言えませんが、少なくとも、愛犬家とは名乗らないでほしいと思っています。

 

 

犬にブラッシングをする意味

犬のブラッシングは、何も被毛が毛玉にならないようにするためだけではありません。

 

ブラッシングをする意味としては、

・被毛を綺麗にする
・抜け毛を取り除く
・健康チェック

が挙げられます。

 

 

「毛がもつれても、お金を払えばトリマーが取ってくれるし」という飼い主が本当に多いのですが、犬に虐待をしている意識があって言っているのでしょうか?

 

 

毛がもつれるということは、その場所に汚れやフケ、皮脂などがたまっていき、すっごく不衛生な状態です。

 

内股などであれば、おしっこ汚れだってついたままではないですか?

 

そんな不衛生なものが皮膚についたままで、犬は平気でしょうか?

 

 

そういう時こそ、犬の立場になって物事を考えてください。

 

「ブラッシングはこまめにしてくださいね」

 

と、トリマーさんたちは言うと思いますが、それは何もトリマーさんたちがブラッシングが面倒臭いから言っているのではなく、(そういう意味も多少あるかもしれませんが…)犬の健康のために良くないから言っているのです。

 

 

そもそも、室内飼いが主体の世の中で、そんな不衛生な状態にしている犬が家中うろうろしているのが平気なのもどうかと思いますが…

 

 

ブラッシングで病気を早期発見!

何度か良く話題に出しますが、私の一番最初のお客様がゴールデンレトリバーでした。

 

本当に、数年来お世話になったその犬は今はもういませんが、シニアになってきたその犬は本当に腫瘍が多く、お腹の中にバレーボールくらいの大きさの5kgくらいの血腫が出来たこともありました。

 

その血腫、少しでも発見が遅かったらその犬の寿命は1年縮まっていましたが、発見出来たのは私がブラッシングしていたからです。

 

 

ブラッシングの際、片手はブラシを持ちますが、もう片方の手は被毛や肌に触れています。

 

その際、お腹の硬さに気付いて飼い主さんに相談し、緊急手術の末に結果的に1年後その犬は亡くなってしまいましたが、九死に一生を終えたのです。

 

 

体中の毛を掻き分けて梳いてあげることで、健康診断の役目としては大きな意味を果たします。

 

犬のブラッシングの大きな目的は、日頃から犬の皮膚状態を確認出来るという点だと私は思います。

 

 

犬のブラシは毛の長さに応じて

犬のブラシには種類があり、

・スリッカーブラシ
・ピンブラシ
・コーム
・抜け毛が取りやすいブラシ(ファーミネーター等)

です。

 

 

素人の方が使うのであれば、一番最後に上げたブラシが力加減もわかりやすくていいと思いますし、効率的で便利です。

 

ただ、毛玉などが出来ている場合には、コームを利用して毛玉をほぐしていかないといけなくなります。

 

ブラシを利用する際は、力加減に気を付けましょう。

 

 

犬はもちろんですが、人間の言葉は喋りません。

 

激痛でも感じなければキャンと鳴きませんが、鳴いたら最後、ブラッシングが嫌いな犬の完成です。

 

 

そうならないためにも、自分の手の甲で力加減を試してから犬の肌に当ててください。
しばらく続けていると段々力んでしまうので、その都度手の甲にブラシを当てて加減をしましょう。

 

 

 

ブラッシングは犬にとって気持ちの良い物で、血行も促進してくれるものです。

 

コミュニケーションの方法としてもうってつけなので、面倒臭いという言葉で片付けずに、ちゃんと行いましょう。

 

 

 

⇒犬のケア用品を買うなら・・・
【詳細はこちら】

2014-10-31_235409

 

 

 

スポンサードリンク

 

大切な犬の豆知識 犬用品の知識   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る