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犬のシニア向け介護用ベッドの選び方☆間違った知識での購入は逆効果です!

読了までの目安時間:約 8分

犬の介護ベッド選び

 

 

 

元気な内は特に気にすることもない話題ですが、必ず訪れる愛犬のシニア世代。

 

パピー時代と等しく、それはやってきます。

 

 

老犬になってから慌てるのではなく、ひとつの知識として、犬のシニア向け介護用品について頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

特に重要になってくるのは、シニア向けの介護ベッドです。

 

 

老犬の介護用ベッドの必要性

私自身、愛犬が暫く寝たきりになって亡くなったパターンは経験がなく、老犬介護に関しての知識なんて、本や映像などでしか理解していませんでした。

 

 

しかし、ここ数年、ペットブームの煽りを受けたお客さまたちがシニア世代になっていき、一番古くからのお客さまだったゴールデンの介護、そしてペットホテルで1週間ほどお預かりした雑種犬。

 

飼い主さんほど長く接していたわけではありませんが、ほぼ同時期に訪れた老犬の介護を通じて改めて勉強する機会を設けることになりました。

 

 

中でも、重要なのは介護用ベッドとペットカートの選び方。

 

ペットカートに関しては、外に出す機会が多くなければ必要無いものなのですが、介護用ベッドに関しては24時間必要になってくるものなので、特に選び方には慎重になりました。

 

飼い主さんと一緒に、あちこちの店を調べ回ったくらいです。

 

 

シニア向けの介護用ベッドの選び方

犬のシニア向け用品を扱っているお店のアドバイスで、色々と選ぶ際のポイントを教えていただきました。

 

大型ペットショップの店員は、あれやこれやと並んでいる商品の中のひとつでしか介護用品を見ていない為、ほとんど参考に出来ません。

 

最近は、シニア向け介護用品の専門店がありますので、それらの店をまず参考にして相談するのが一番です。

 

 

そのお店で教えていただいた介護用ベッドの選ぶポイントですが、

★洗いやすいもの
★身体を伸ばした身体のサイズに合うもの
★“高反発”のもの

が主なポイントでした。

 

 

洗いやすいもの

この点はご想像がつきますが犬がシニアになり、更に寝たきりになってしまうと、自分で歩くことが出来ずにトイレが思うようにいきません。

 

ペットシーツなどの上に連れて行っても、足の踏ん張りが効かなくてなかなか思うようにトイレも出来ず、結局、ベッドの上でしてしまうパターンがほとんどです。

 

その際、この洗いやすいものという点はかなり重要になってきます。

 

 

ペット用おむつをする方法もありますが、それは常に人がついていられる時のみにしてあげてください。

 

何故なら、糞尿をした状態で何時間も置いておかれると今度は皮膚が不衛生な状態で放置されて万が一床ズレなどで腰回りに傷口があれば悪化してしまいます。

 

犬も、そんな状態は辛いだけです。

 

 

掻きたくても掻けない、そんなストレスを与えないためにも、家に24時間誰かが居る家庭以外では、ペット用のおむつよりも何もつけずに洗える介護用ベッドを利用するのが犬のためです。

 

 

身体のサイズにあうもの

犬が寝たきりになると、手足をピーンと伸ばしたりして横にすることが多いです。

 

この際、身体より小さい物を選んでしまっていると頭だけがベッドの下に落ちてしまったり、トイレをした際に床まで漏れてしまったりと、とにかく良くありません。

 

少し大きいくらいがちょうどいいです。

 

 

そのため、インターネットを利用して購入するのであれば、サイズはしっかり確認してから購入しましょう。

 

例えば“小型犬用”と書かれていても、足の長さや胴の長さは犬によって異なります。きちんと計ってください。

 

 

“高反発”のもの

よく勘違いされがちだと介護用品の専門店の方も仰っていましたが、シニア向けの介護ベッドでは“低反発”よりも“高反発”の方が重要になってきます。

 

自分で寝返りが打てるくらい足腰がまだしっかりしているのであればさておき、寝たきりになっている老犬の場合は“高反発”にしてください。

 

 

実はこの、高反発の介護用ベッドって結構少ないんです。

 

調べてみてもわかるとおり“低反発”ならたくさんあるんですけどね。

 

 

高反発が良いと言われる理由

低反発は、発売された当初から人間用として大流行しており、皆さまも触れた経験はあるのではないでしょうか?

 

 

低反発は反発する力が弱いので、とても柔らかいです。

 

しかし、寝たきりになっている老犬にはこれがよくありません。

 

 

高反発は低反発より反発する力があるため、人間用のマットレスでもそうですが、寝返りがうちやすいと言われています。

 

背骨も曲がらずに済むため、老犬も変に骨が曲がったままにならずに済み、身体への負担が全然違います。

 

 

また、高反発のマットレスというのは素材の性質上、通気性があります。

 

更に、耐久性もあり、復元力もあるためずっと同じ状態を保ってくれるのです。

 

大型犬なんかには特にぴったりですね。

 

そして、高反発の場合は、これまた素材の性質上選択が可能な商品が多く、老犬にはうってつけです。

 

 

 

値段が高いというデメリットはありつつも、特に体重の重い大型犬の場合は高反発の介護用ベッドを利用してほしいと私は思います。

 

 

 

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