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犬と一緒に車で旅行に行くときの注意点!ワンちゃんにとって動く車内は恐怖なんです

読了までの目安時間:約 5分

犬と車で旅行

 

 

 

「うちの犬、車酔いが酷くて‥」

 

という飼い主の声を良く聞きます。

 

 

犬が車を苦手な理由はいろいろありますが、騒音、におい、トラウマ、運転が下手くそ‥などが挙げられます。

 

 

なるべく乗車中の犬に恐怖を与えないように

いきなりから長距離を走ることはやめましょう。

 

ゆっくり慣らしていくことが大事です。

 

 

特に、車に乗っている時の騒音は普段家では聞かないものである場合が多いのです。

 

例えばトラックが真横を通り過ぎる音や、車やバイクのエンジン音なんかは家の中では滅多に感じません。

 

 

雷が鳴りそうな時や風の強いも、連れ出すのはあまりよくありません。

 

雷の音が恐怖だったり、風で煽られて車が揺れるのも恐怖になります。

 

 

犬は人より三半規管が発達しており、バランス感覚にも適しています。

 

しかし、風で煽られて予測できない揺れや、飼い主の下手くそな運転で必要以上に揺られてしまえば、その優れた三半規管が仇になり、酔ってしまうのです。

 

 

私の知人の多くも、実は飼い主の運転に問題がある場合も多かったです。

 

また、一度酔った時に「大丈夫!?」と飼い主が少しヒステリーになり、ばたばたと慌ててしまう経験も、犬が車に恐怖を覚える原因です。

 

 

犬と車で旅行する場合は事前に必ず慣らしてあげる

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犬が車を苦手な場合、解決策は《車に慣らせること》以外にありません。

 

 

 

それはもちろん、短距離でもいいので車に乗せてあげましょう。

 

最初は静かな時間帯(深夜や早朝)に家の周りを回るだけ‥から始め、徐々に少し音のする場所に行ったり、距離を延ばしたりしましょう。

 

 

犬を乗車させている間は、普段よりスピードを抑え、あまり方向転換をしないようにしてあげてください。

 

犬は人間のように「次は右カーブだから身体が左に傾くな」なんてわからないので、カーブが多すぎるのは逆に不安が増します。

 

運転が得意ではない(ほとんどの場合は自覚がありませんが‥)方の車に乗せるのも、控えてあげましょう。

 

 

ちなみに私の愛犬は、私や親の車では一切吐きませんが、祖父の車に乗ると必ず酔って嘔吐します。

 

祖父は、スピードは出すし急ブレーキだしカーブでは減速しないし割り込みも平気で行い、おまけに豪雪地帯で雪が積もる地域なのにスピードは変わらないのでよくスリップをしているほど、運転に難のある老人です。。。

 

犬だけでなく、私ですらも祖父の車に乗ると必ず酔います。

 

 

いざ、長距離ドライブ!

ようやく愛犬がドライブに慣れたからといっても、準備を怠るのはいけません。

 

食事は必ず出発の一時間前までに与えてください。

 

 

水もちゃんと用意して行きましょう。

 

緊張をしてハァハァをする犬や脱水症状になり兼ねませんし、水を飲む行為で自分を落ち着ける場合もあるからです。

 

 

そして、必ずトイレ休憩は行ってください。

 

折角の楽しい旅行の思い出が、犬のトラウマにならないように注意しましょう。

 

 

 

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大切な犬の豆知識   コメント:0

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