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犬が突発的に噛む症状は『スプリンガーの突発性激怒症候群』の疑いがある

読了までの目安時間:約 5分

スプリンガーの突発性激怒症候群

 

 

 

犬は人に尽くすことを至福としている生き物ですが、場合によっては人や他の動物に攻撃をすることもあります。

 

 

犬が他の動物に攻撃をする理由

大きく分けて4つあります。

◇なわばりを守るため
◇優位を示すため
◇構ってもらいたいため
◇恐怖のため
に分けることができます。

 

 

いずれにしても、飼い主のしつけで抑えることが出来るものですが、多くの飼い主がそれを出来ていません。

 

特に、上から3つまではしつけが行き届いておらず主従関係が破たんしている証拠です。

 

 

多くの犬が咬む理由は《恐怖》から

私の経験上、攻撃をしてくる犬の多くは《恐怖のため》です。

 

トリミング中に咬みついてくる犬は、過去に何らかのトラウマ(深爪などで痛い思いをしたなど)がありトリミングの雰囲気を知った時点で攻撃をしてきます。

 

 

 

口輪などで対策をしている店もありますが、私はあまり執拗に口輪をするものでもないと考えます。

 

何故なら、口輪も慣れてしまえば、つけられる前に犬が攻撃するからです。

 

いざ、緊急で口輪をつけなければならないとき(病院時など)に、普段から口輪をつけられ慣れていれば、つけられなくなります。

 

 

こうなってしまった場合は、しつけでどうにかなる問題ではありません。

 

なるべく、犬の歯に皮膚の感触をこれ以上教えないようにしましょう。

 

 

犬の歯は、一度皮膚を咬む感触を覚えてしまった時点で、咬まないようにしつけることは不可能です。

 

咬まないように生活をしていても、いざという時は歯が出る犬になるのです。

 

 

突発性攻撃『スプリンガーの突発性激怒症候群』

『スプリンガーの突発性激怒症候群』というものがあります。

 

これは、最初にスプリンガー・スパニエルという犬種に見られた病気で、スプリンガーに限らず、レトリーバーやテリアなどでも発症した例があるのです。

 

 

どういうものかというと、なんの前触れもなく、発作的に怒りだし、手当たり次第に攻撃をしかけてくるような状態です。

 

 

多くの犬が、咬む前は何らかの前触れがあります。

 

例えば、鼻の上にシワを寄せて牙を剥いたり、低い声で唸ったりしてワンクッション置いた後に咬みついてきます。

 

そういった前触れがないのが、突発性攻撃と言われるものです。

 

 

しかも、これは手加減が全くないので、相手が犬の場合は命にかかわる怪我、人間の場合は重症になります。

 

しかしこの時、当の犬自身には全く覚えがなく、意識がありません。

 

発作が治まった後は、しばらくボンヤリしてから、普段の生活に戻るのです。

 

 

脳の疾患によって起きるのではないか?

 

という説もありますが、詳しくはわかっていないのが現状です。

 

 

愛犬にこんな症状が見られた場合は、一度獣医に相談をしてみましょう。

 

 

 

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大切な犬の豆知識   コメント:0

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