犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

犬が涙を流すのは悲しいから・・・というのは嘘です!

読了までの目安時間:約 4分

犬の涙は悲しいからではない

 

 

 

“色っぽさ”の代名詞として使われる「目病み女」という言葉がありますが、これは目を病んでいる女性が涙の分泌量が多く、よく目が潤んでいて色っぽく感じることからつけられています。

 

実はこの話、犬にも当てはまるんですよ。

 

 

そもそも犬は悲しくて泣くわけではない

昔大流行したCMの、目がうるうるしているチワワのシーンが印象的でした。

 

 

 

しかし、はっきり言うと犬に悲しいという感情はありません

 

 

あのCMのチワワのうるうるはカーミングシグナルの一種でしたが、犬が涙を流す理由には他にもあります。

 

犬は人間ほど前足を自由に動かせませんので、人間のように目を擦ることが出来ません。

 

犬が泣く理由の一つには、ゴミなどの異物が入ったために一時的に涙腺が緩んで涙を流しているのです。

 

 

犬のうるうるは健康状態の危険信号

犬が涙を流す行為、実は健康状態に何らかのトラブルが起きています。

 

「うるうるしてかわいい!」と思って放置していないで、きちんと観察しましょう。

 

放置しておくことにより、まぶたや目の下に炎症や湿疹ができ、涙がよく出ることによってその成分が原因でいわゆる「涙やけ」になってしまいます。

 

 

 

「この犬種は涙やけが多いのは仕方ないのよね」と、飼い主たちが笑って話している光景をよく目撃しますが、涙やけやトリミングで目元をすっきりして誤魔化していないできちんとケアすれば防げるものなのです。

 

栄養バランスが偏ってビタミンが不足している場合も、この涙やけという現象は起こりますので注意が必要です。

 

 

目の大きい犬や、鼻の短い犬は特にご注意を

2014-08-09_225654

 

 

流涙症という目の病気がありますが、これは涙小管という細い管が炎症でつまり涙が目からあふれ出してしまう病気のことです。

 

この病気にかかりやすいのが、チワワやシーズーのように目の大きい犬や、パグやブルドッグのような短吻種(鼻の短い犬)です。

 

 

これらの犬種は涙小管が複雑に曲がっていてつまりやすいのです。

 

飛び出している目を保護するように、涙の分泌量は多く、流涙症にかかりやすいため他の犬種よりも特に注意しなければなりません。

 

 

涙によって心配するべきこと

大量に涙が分泌される場合は、角膜炎、結膜炎、流涙症を疑いましょう。

 

涙の色が濁っていたり、黄色い膿のような粘液性の目やにが出ている場合は、赤信号です!

 

 

伝染性肝炎やジステンパーなど、命にかかわる病気の可能性もあるので、一刻も早く獣医さんに相談してくださいね。

 

例えそれで何事もなかったとしても、健康な時の目の状態をカルテに記録するだけでも随分と違います。

 

 

 

⇒『知っとかないと損する!?』ペットジャンル1位の専門通販
【詳細はこちら】

 

 

 

スポンサードリンク

 

大切な犬の豆知識   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る