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注意!室内犬の暑さ対策をエアコン1台に頼ってはいけない!

読了までの目安時間:約 5分

室内犬の暑さ対策注意

 

 

 

最近は室内飼いの犬が主流になってきていますよね。

 

一見、マンション暮らしの都会ならではの飼い方かと思いきや、私の田舎の農村地帯も、最近は室外犬が減っているくらい、室内犬という飼い方はどの地域でも主流になってきているのです。

 

 

室内犬が主流になることで

最近、インドアな遊びが主流の人間の子供にも言われていることでもありますが、犬もインドアなおかげで昔ほど丈夫ではありません。

 

特に、「犬は暑さに強い」「犬は寒さに強い」という考えは、全て取っ払いましょう。

 

 

最近の犬は暑さにも寒さにも弱いのです。

 

なぜなら、室内に居れば常に一定の温度を保たれていますので、暑さにも寒さにも強くある必要がなくなったからです。

 

 

そのため、換毛期の時期がかなりずれている傾向にあります。

 

 

室内犬の暑さ対策はエアコン

犬の室内飼いが主流になったことで、最近は犬の熱中症も問題になってきました。

 

先程も述べた通り、昔に比べたら犬も暑さに弱くなってきましたし、もちろん地球の温暖化や都会暮らしが影響して暑さについていけない犬が多いのです。

 

 

「犬だから大丈夫でしょ」という考えで、犬だけの留守番中に扉も窓も閉めきってエアコンどころか扇風機も回されない状態で何時間も放置され、熱中症で死んでしまうパターンが多いのです。

 

 

これを踏まえた上で、室内犬の暑さ対策もきちんと行いましょう。

 

出来れば留守番中にもエアコンはつけていってほしいものです。

 

 

注意!“人感センサー”エアコン

2014-07-29_201203

 

 

最近、とても興味深いニュースをインターネットで見つけました。

 

「人感センサーつきのエアコンで熱中症になって死亡した」

 

という事案です。

 

 

詳しいことは検索してご覧いただきたいのですが、掻い摘んで言うと人感センサーというものはメーカーによって定義が異なるようです。

 

あるメーカーは床までセンサーが巡らせてあって動物対応ですが、とあるメーカーのものは人間の顔を認識するセンサーなので、動物は認識しないのだとか。

 

 

そのため、認識されなかった犬はエアコンの切れた部屋に置き去りになり、持病もあって亡くなってしまったようです。

 

ただ、動物や植物には対応しないというメーカーのものも、説明書にはきちんと書いてあるそうなので、メーカーや販売店を責めるわけにもいきませんよね。

 

 

あくまで「人感」センサーですので、ペットへの効力はまだ期待しないほうがいいと思います。

 

来年辺りには、この事故を受けて改良が進められるでしょうね。

 

今年、人感センサーつきエアコンを購入された方は、まず説明書の注意点をよく読んで犬に対応するかどうかをきちんと確認しておいてください。

 

 

エアコンは万能ですが、急な故障などで止まってしまうこともあり、繁忙期の夏場なんて修理もすぐに来られません。

 

エアコン一台に頼るのではなく、犬を留守番させる際には扇風機などを併用している方が間違いはないです。

 

 

 

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大切な犬の豆知識   コメント:0

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