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日本にはない徹底的なこだわりが凄いドッグフード『カナガン』が誕生した理由!

読了までの目安時間:約 6分

カナガンドッグフードが誕生した理由

 

 

 

“動物愛護後進国”の日本では、2009年6月1日に「ペットフード安全法」という法律が施行されました。

 

正式名称は、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」となりますが、そもそもこれが制定された理由としては、記憶に新しい、アメリカでのペットフードの大規模リコールを受け、ようやく制定される経緯に至ったということです。

 

 

つまり、全て後手後手になっているということですね。

 

 

EUのペットフード事情

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さて、ここで動物愛護先進国のEUはペットフードに関してどういう取り組みを行っているのでしょうか?

 

 

先進国と言えばイギリスですが、イギリスはとにかく動物愛護法の種類が多く、ペットショップはライセンス制で、青空市のようなことは絶対に行えません。

 

製造、繁殖、販売に関しても、徹底的に法律で決められています。

 

保護に至っては、国の機関が管理をしているほどです。

 

 

そのため、イギリスは動物に苦痛や負担のない生活が送れる国であり、健康の要であるドッグフードに至っては、とにかく厳しく考えられています。

 

 

一方、ペットフード安全法が施行された日本では…

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ペットフード安全法が施行された日本ですが、大した変化はありません。

 

基準がちょっと厳しくなったくらいです。

 

 

そもそもペットフード安全法というのは、“死に至る”物質以外は対象ではないので、例えばアメリカのリコールの原因でもあった有毒物質のメラミンが混入でもされていなければ、法律でどうこう左右されるものでもありません。

 

 

だからこそ、日本の大手メーカーのペディグリーやサンライズのように、「肉類(××等)」みたいなしょーもない書き方をしても咎められたりしないのです。

 

これはもう、日本人とイギリス人のペットへの感覚が違うから仕方が無いのだと思います。

 

 

イギリスでは犬は子供同様の扱い

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日本でも「犬は家族」なんて都合の良い言葉を並べて、食卓の時は椅子の上に犬を乗せて一緒に食べたり、一緒に布団の中で寝たり、一緒に連れて廻ったり‥

 

なんて、犬のためにもならない事ばかりしています。

 

しかし、イギリスも「犬は家族」ですが、イギリスは本当に“犬を家族として”扱います。

 

 

 

例えば、子犬の頃は学校に通わせるのは当たり前です。

 

自分たちも勉強をするのが当たり前で、日本のように生半可な気持ちで犬を飼ったりはしません。

 

 

だから、犬ではノーリードが許されますし、ドイツなどでは電車に犬を乗せてもOKなのです。

 

これが、犬のしつけを軽視している日本では絶対に出来ません。

 

 

私はトリミングやホテルで犬を預かることがありますが、いくら飼い主が「うちの犬はお利口さんなのよ」と絶賛しても、ハウスにも入れない、無駄吠えもする犬は、お利口な犬ではありません。

 

 

イギリスは、たとえマンションであっても、犬の鳴き声なんて一切しないと言われているほどなんですよ。

 

ハウスも出来ない犬なんて、あり得ません。

 

 

ドッグフードにも日本とイギリスの違いが出ています

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イギリスの業界で最高評価を得ているカナガンのドッグフードのページと、日本のドッグフード大手であるペディグリーやマルカン(サンライズ)のホームページを見比べてください。

 

 

カナガンは、特に法律で定められているわけでもないのに、原材料について、例えばチキンにしてもほと細かに書かれています。

 

日本はどうでしょう?

 

法律で定められていないので、「肉類(チキン等)」なんてふざけた表記です。

 

 

法律があってもなくても、イギリスの方の犬への感じ方は、日本のそれとは比べものになりません。

 

ペットフード安全法なんて法律が制定されたところで、犬への認識なんて大して変わらないし、法律の範囲だけしか守りません。

 

 

まやかしの日本の動物愛護法の範囲で作られたドッグフードと、“犬は家族”として真剣に作られたイギリスのドッグフードとでは、上がる土俵すら違うと思いませんか?

 

 
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