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愛犬が死んだ時の飼い主の対応『きちんと旅立てるまでがあなたの仕事』

読了までの目安時間:約 7分

愛犬が死んだ時の対応

 

 

 

ペットとの別れは突然やってくるものですが、必然でもあります。

 

何年も共に過ごしてきた愛犬の亡骸を見て、放心して何も考えられなくなる人が多いでしょう。

 

 

ですが、犬が亡くなった場合、供養してあげるまでが飼い主の責任です。

 

多く経験することでもありませんが、犬が亡くなった場合はどうすればいいのか紹介したいと思います。

 

 

 

犬の体を清めてあげてください

疲れて長い眠りについてしまった愛犬の亡骸をそのままにしておくのはよくありません。

 

まず、犬の体は綺麗にしてあげましょう。

 

私がよく行うのは、「ブラッシング」と「爪切り」です。

 

ブラッシングは、綺麗に旅立ってもらえるように‥。

 

爪切りは、あちらの世界ではまた元気に走ってもらえるように‥。

という理由で行います。

 

 

 

ブラッシングの際は、洗い流さないシャンプーなどを利用すると効果的です。

 

もちろん、タオルで拭いてあげるだけでも構いません。

 

口周りやお尻まわりはきっと汚れていると思いますので、綺麗にしてあげましょう。

 

 

火葬場もしくはペット霊園へ連絡しましょう

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犬が亡くなったからと言って、すぐに火葬場や霊園に連れて行けるわけではありません。

 

きちんと『予約の電話』が必要になってきます。

 

 

火葬場は基本的に予約制で、今すぐ可能だという場所もなかなかありませんし、営業時間だってあります。

 

きちんと確認したうえで、最後の飼い主の務めを果たしてください。

 

 

また、最近ではペットビジネスの一環で、ペット葬儀の内容も充実してきました。

 

それらを事前に調べておき、連絡をして、サービスを利用するのも一つの方法だと思います。

 

 

犬の体を冷やしてあげましょう

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火葬の日取りが決まれば、あとはその日まで家でゆっくりお別れをしてあげてください。

 

ただ、もう亡くなってしまっているので、死後硬直が始まっていきます。

 

腐敗もしてしまいますので、冷やしてあげなければなりません。

 

 

足を伸ばしたままだと、棺桶に入らない場合もありますから、必ず丸く折り曲げてあげてください。

 

もし、足がピンと突っ張った状態で死後硬直をしてしまい、棺桶に入らない場合はその場でポキリと足の骨を折られて入れられてしまうこともありますので、これはかなり重要な作業です。

 

 

犬の体を冷やす箇所は、ワキ、お腹(内臓)、内股、辺りを中心に冷やしてあげましょう。

 

保冷剤をタオルなどで巻いて、抱かせるような形で体に触れさせてあげれば丁度いいと思います。

 

溶ける度に交換が必要になってきますので、保冷材のストックはたくさんあった方が望ましいですが、無い場合は氷を入れた袋などで代用しても大丈夫です。

 

(ただし後で水になって処理が大変になりますので、保冷剤が一番扱い易いです)

 

 

夏場は特に、部屋の温度は冷やしておかないと、腐敗の進行が速くなります。

 

 

犬が亡くなった場合は必ず届出を

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生前、愛犬を自治体に登録をしていると思いますので、犬が亡くなった場合は電話で役所に一報を入れましょう。

 

 

そうしておかないと、いつまでも犬は登録されたままになり、春先に狂犬病予防接種のお知らせの封筒が届いてしまいます。

 

もちろん、その際に一報を入れる形でも構いません。

 

 

狂犬病予防接種のおしらせの封筒にも、連絡先の記載がきちんとあります。

 

手続きなどは各自治体で異なりますのできちんと確認してください。

 

 

お世話になった動物病院や、お散歩友達にも一言伝えてあげてください。

 

 

やっておくと良い事

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これは私のお客さまから教えていただいたことなのですが、

 

『犬の毛を少し切って残しておく』

 

という方法は行っておいて損はないと思います。

 

 

というのも、火葬をしてしまえば毛はすぐに燃えてしまいますよね。

 

生前、あれだけ手の平で感じた愛犬の滑らかな肌触りは、もう一生触れなくなってしまいます。

 

そのため、私のお客さまは、お骨と一緒に犬の毛も保存される方が多いです。

 

 

必ずしもしておくべきことではないですが、一つの方法として実践してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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