犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

愛犬が散歩中に他の犬に吠える原因と対処法!

読了までの目安時間:約 5分

他の犬に吠える

 

 

 

他の犬と仲良くできない・・・

本来犬は兄弟たちと過ごす過程の中で社交性を身につけます。

 

しかし、最近では「子犬から飼いたい」という飼い主が多いため、子犬たちは早い段階で親兄弟たちと引き離されます。

 

 

何匹か飼っている家だったら、その家に住む犬達と暮らす中で社交性を身につけていくことは可能ですが、自分以外の犬のいない環境で過ごしていく場合、犬の社会勉強ができず社交性が欠如してしまいます。

 

 

なので、散歩中に他の犬と出会うと吠えてしまうことがあるのです。

 

様々な理由が考えられますが、一番考えられる理由は緊張しているからです。

 

自分以外の犬と出会ったことがないと、どう接していいかわからず吠えてしまうのです。

 

飼い主としては、外へ散歩に行って色んな飼い主さんと仲良くなるきっかけを作りたいのですが、自分の犬が他の犬に吠えてしまうと中々散歩に行きにくくなってしまいます。

 

 

また、子犬の時に怖い思いをしたことが原因になっていることもあります。

 

例えば大きな犬に追いかけられた、噛み付かれたなどの経験から他の犬に対して吠えてしまいます。

 

これは緊張ではなく、恐怖からです。

 

幼いころの恐怖が蘇り、怖くて吠えているわけですから「やめなさい」と叱るのは逆効果です。

 

怒られるとさらに怖いという気持ちが増して、さらに吠えてしまいます。

 

 

飼い主がしてあげられること

 

2014-07-19_182031

 

 

社交性を身につけさせてあげるために、幼犬期に親兄弟と離さないようにしてあげることが大切です。

 

犬には犬の社会のルールがあるわけですから、生後50日頃までは親兄弟と過ごさせてあげることが重要です。

 

50日くらいから兄弟たちの間で序列が出来てきますので、最下位になってしまうと性格が臆病になってしまいます。

 

なのでこの頃くらいに兄弟と離すとよいとされています。

 

 

また、トラウマのために吠えてしまう犬には「大人しくしていれば飼い主に褒めてもらえる」ことを覚えてもらいます。

 

散歩中に他の犬が見えてきたら、まずおすわりをさせましょう。

 

相手の犬もお座りをしている犬には吠えたり、攻撃を加えたりはしてきません。

 

そして、吠えずに他の犬をやり過ごせたら褒めてあげるのです。

 

 

これを繰り返していくことで他の犬に吠えるという行動はなくなっていきます。

 

他の犬とうまく関われるようになると犬にとっても散歩は楽しくて楽しくてたまらないものになります。

 

飼い主も他の飼い主さんとお話したり、情報交換したりする機会が増えて楽しい時間になります。

 

 

両者の楽しい時間のためにも飼い主がしてあげられることを地道にしていくことが大切です。

 

 

 

⇒『知っとかないと損する!?』ペットジャンル1位の専門通販
【詳細はこちら】

 

 

 

スポンサードリンク

 

大切な犬の豆知識   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る