犬飼い方

『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

  • カナガン本音口コミ
    カナガンドッグフードの本音口コミ徹底レビュー!【詳細をみる】
  • 海外産の最高級ドッグフード『カナガン』をプロが徹底解説【詳細をみる】
  • サプリメントってどう?必要性と注意点を犬のプロが解説!【詳細はこちら】
  • 犬のプロが教えるマル秘しつけ術【詳細をみる】

寝ない子犬の『実は』な理由と正しい寝かし方!

読了までの目安時間:約 5分

子犬は寝る生き物です

 

 

 

子犬は良く眠ります。

 

私が初めて室内犬である今の犬を迎えた時、「犬が来たらこれで遊んであげよう♪」と気合を入れて取り揃えていたおもちゃを並べていたのに、すぐにこてんと寝てしまい、不完全燃焼でしばらく過ごしていました。

 

起きたと思ったら、すぐに寝てしまいます。

 

けれど、子犬にとってはこれが当たり前なのです。

 

 

子犬の睡眠時間

子犬は、平均的に1日20時間くらいは睡眠が必要になります。

 

24時間の内の20時間!?

 

 

と驚かれる方も多いのですが、子犬は睡眠中に成長しているのです。

 

 

その日に学習したことを寝ている最中に思い出しているのですが、睡眠中、ひゃんひゃんと鳴きながら身体をピクピクさせているのがその証拠で、それが痙攣などの明らかな異常でもない限り子犬にとって睡眠は成長過程でなくてはなりません。

 

 

そのため、15時間~20時間は寝させてあげてください。

 

睡眠時間が足りないと、子犬はちゃんと成長できません。

 

 

子犬が寝ない!どうしたらいいの?

先程も触れた通り、子犬にとって睡眠とは成長では重要なことですが、「うちの犬はそんなに寝てない!」と心配になる方も多いはず。

 

けれど、継続して15時間寝るのではなく、合計して半日以上寝ているのであれば、問題ありません。

 

 

それでもやっぱり子犬が寝ていないと思うのであれば、その理由を考えてみましょう。

 

 

寝ている子犬に構っていませんか?

2014-10-21_182248

 

 

初めて子犬が来ると、あれもやりたいこれもやりたいと、迎えるまでに色々と考えていたことを実行したくなります。

 

特に、子供がいる家庭はそうじゃないでしょうか?

 

 

けれど、子犬はすぐに寝てしまいます。

 

「せっかくおもちゃで遊ぼうとしたのに」
「せっかくお洋服を着せたかったのに」

 

など、子供の感覚ではどうしても犬は都合の良いおもちゃにしかならず、最悪な場合は寝ている子犬を無理やり起こします。

 

 

これを繰り返してしまうことにより、子犬が成長できなくなってしまう他、その家は信頼できない場所になっていくのです。

 

いくら睡眠時間の多い子犬でも、信頼できない場所で信頼できない人間が目の前に居れば寝られません。

 

 

そうすると、本来15時間以上眠らないといけないはずの子犬は眠ることが出来ずに、ストレスで弱ってしまいます。

 

「何もしていないのに子犬が眠らない」

 

という場合には、病的な理由も考えられますが、健康なのに寝ない子犬は、環境に原因がありませんか?

 

 

子犬の寝かし方

放っておいても子犬は寝てしまいますが、より子犬が寝やすい環境を作ってあげましょう。

 

例えば、《サークルはリビングに置かないようにする》

 

これは成犬になっても言えることですが、リビングにサークルやケージを置くことはいけません。

 

 

常に賑やかな環境で人の目がある場所では、人間もそうですが子犬だって落ち着いて寝られません。

 

そのため、サークルは常に人目が付く場所に置かないようにすれば子犬も安心して眠ることが出来ます。

 

 

 

⇒『知っとかないと損する!?』ペットジャンル1位の専門店
【詳細はこちら】

 

 

スポンサードリンク

 

大切な犬の豆知識   コメント:0

【関連】もう1記事読んでみませんか?

【犬用品を買うなら】厳選『通販ショップ』Ranking!

『charm』
■商品名

高品質・安全・低価格

犬用品ならここにお任せ!豊富な品揃えと安さで人気NO.1の通販ショップです。

『full of vigor』
■商品名

小型犬ならココ!

小型犬、特にダックスに特化した通販ショップ。小さいワンちゃんの飼い主は1度覗いてみる価値アリ。

『free-stitch』
■商品名

こだわりの逸品が勢揃い

「シンプルで良質なもの」をコンセプトにした犬用品通販ショップ。どの商品もおしゃれで思わずほしくなっちゃいます。


TOPへ戻る