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子犬に与える最適なおもちゃの種類とそれぞれの注意点を詳しく解説!

読了までの目安時間:約 7分

子犬のオモチャ

 

 

 

段々と活発になってきた子犬と、もっと親睦を深めるにはやっぱりおもちゃの存在は欠かせません。

 

それと同時に、甘噛みの軽減にもなりますので、しつけの上でも重要になってきます。

 

 

最近では様々な犬のおもちゃがありますが、子犬と楽しく遊べるおもちゃをいくつか紹介します。

 

 

タオル生地やロープの布製のおもちゃ

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必ずといっていいほど、子犬時にはひとつは欲しいおもちゃです。

 

何故なら、子犬の時には乳歯から永久歯に生え変わる時期があるので、その際にこれらのおもちゃが大活躍するからです。

 

 

素材がタオルや布製のおもちゃは、咬んだ時に歯が食い込みます。

 

更に布製のおもちゃは引っ張り合って遊ぶものも多く、軽く引っ張りあうことで歯の生え変わりを促してくれるからです。

 

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出血していても布製であれば血を吸い取ってくれますし、歯の生え変わりの時期にはぴったりのおもちゃです。

 

すぐボロボロになってしまって頻繁に買い替えるのが嫌だなぁと言う方には、使い古しのタオルなどを利用する方法もあります。

 

 

ただ普通の状態のタオルをおもちゃにしてしまうと、「タオルすべてがおもちゃなんだ」と勘違いしてしまいますので、フェイスタオルくらいの大きさの物であれば、ぐるぐるにねじって(○尾さんのスカーフをイメージして…)から、両端を結ぶような形でおもちゃを作ってあげましょう。

 

ねじったほうが噛み応えもあるので、子犬も気に行ってくれます。

 

 

木で出来てるおもちゃ

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木製のおもちゃも、布製のおもちゃと同じような働きをします。

 

木製のものもそれほど固くないので、歯の生え変わりの時には大活躍します。

 

 

それと同時に、歯の生え変わる時期に増えてくる“甘噛み”の軽減にもつながります。

 

何故なら木製のおもちゃは長く噛んでいられるように作られており、犬の気を紛らわれせてくれるからです。

 

 

ただし木の粉が落ちますので、カーペットの上だと掃除が大変です。。。

 

あとは、木のおもちゃに興味を示さない犬も居ます。

 

木の粉が口に入って飲む込むことがありますので、口に入っても大丈夫な木かどうかは重要です。

 

 

私のおすすめはマンゴーの木で出来ているおもちゃで、これは食べても大丈夫な木とのことです。

 

私の犬は木製のおもちゃには興味を示さないタイプですが、マンゴーの木で出来ているおもちゃは1年に1度くらい思い立ったようにかじっています。

 

 

ゴム製の鳴るオモチャ

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多くの犬が喜ぶおもちゃで、ピーピーと音が鳴るので、トレーニングにもうってつけです。

 

オスワリ等が出来た後に、ご褒美に与えるのも良いと思います。

 

 

ただし、先程挙げた2種類のタイプのおもちゃに比べると子犬の歯の生え変わりの時の効果への期待は少し薄いです。

 

それと、日常的に置きっぱなしにしておくのは良くありません。

 

 

そもそも、このタイプのおもちゃが犬に喜ばれる理由が何か知らない方も多いと思います。

 

特に猟犬であれば、特に執着して噛むおもちゃですが、何故このおもちゃが犬に人気なのかというと、このおもちゃを噛んだ時になる「ピィ」という音は、狩猟した獲物を咬み殺す際の断末魔と同じ周波数だからです。

 

そのため、日常的にこのおもちゃを出しっぱなしにして咬ませていると、興奮度がどんどん上がっていき歯をつかう犬(噛みやすい犬)になってしまいますので鳴るおもちゃは、たまに与えるようにしましょう。

 

 

注意!歯の生え変わり時期には固い物を咬ませない!

噛んだ時に食い込むくらいの固さであれば問題ありませんが、プラスチックなどの固いものを噛みたがる場合は歯が生え変わる時期に咬ませないようにしましょう。

 

ペットボトルのキャップは要注意です。

 

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我が家の犬は、その時期にペットボトルのキャップを噛むのが大好きで、その結果犬歯があらぬ方向に生えてしまいました。

 

最初はこれほどひどくなかったのですが、咬み合わせが一度悪くなると、あとはどんどん外側に出て行きます。犬の歯の矯正という方法もありますが、おすすめできません。

 

 

特に私の犬のように、口が小さい割に歯が大きな場合は噛み合わせが悪くなりやすい犬種です。

 

歯の生え変わる時期だからといって、あれこれ咬ませるのは注意しましょう!

 

 

 

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