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せっかくハウスを買ったのに犬が中々入らない・・・

読了までの目安時間:約 4分

ハウスを喜ばない

 

 

犬の好むところ

野生時代、犬の先祖であるオオカミは洞窟や岩の割れ目などの薄暗く四方を囲まれた場所に巣穴を作って暮らしていました。

 

犬にも先祖の好みは受け継がれているので、今でも薄暗くて四方を囲まれた場所を好みます。

 

なので飼い主は、犬の好みに合うようなハウスを探して買ってあげましょう。

 

 

犬に対する気持ちが大きい飼い主ほど大きくて立派なハウスを買ってしまいがちですが、広すぎると犬は気に入ってくれません。

 

広すぎて落ち着かないのです。

 

 

せっかく買ってきたのになんで気に入ってくれないのかわからないという飼い主がいますが、それは人間の物差しでハウスを買ってきているからです。

 

犬の好みと人間の考えは違うので、犬の好みをよく理解した上でハウスは買いましょう。

 

 

私たち人間から見て狭すぎるのではないか、と思うくらいの大きさが、犬が好む一番ベストなサイズです。

 

伏せの姿勢で脚が飛び出さない程度の奥行と立ち上がって方向転換のできる高さと幅さえあれば犬には丁度いいのです。

 

洞窟、岩の割れ目と聞くと狭いイメージがあると思います。

 

先祖はそこを好んで暮らしていたわけですから、狭いほうが犬は落ち着くのです。

 

 

ハウスはどこに置くべきか

犬がハウスを気に入ってくれたら次は、どこに置くかを考えましょう。

 

 

置く場所によっては、いくら犬にとって丁度いいサイズのハウスだったとしても置く場所が落ち着かない場所であったら無意味になってしまいます。

 

 

犬だって一人静かにしたい時があります。

 

常に誰かがそばにいる状態でいるのは人間でも嫌ではないでしょうか?

 

なので犬のハウスは静かな場所置いてあげましょう。

 

 

よく玄関のマットやソファーの上に、まるで自分の場所だと言わんばかりにいる犬がいると思います。

 

しかし、そこにいるのはやむを得ずなのです。

 

やはり犬にも静かでリラックスできる時間は必要です。

 

常に誰かがいて、何かの音がしていると疲れてしまうし、リラックスできないのです。

 

 

私たちとしては常に目のつくところにいてほしいと思います。

 

それに誰もいないと寂しいのではないかとも思います。

 

 

しかし、犬は寂しくなったら自分で飼い主のところに来ます。

 

その時にたくさん遊んでかまってあげましょう。

 

 

私たちもいくら仲が良い恋人であっても四六時中一緒にいると疲れちゃいますよね。
私たち人間も一人の時間が欲しいと思うのと同じように犬も思うのです。

 

程よい距離感は犬との仲でも必要です。

 

 

 

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大切な犬の豆知識   コメント:0

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