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【愛犬が死んだら?】事前に考えよう『犬の火葬場』のこと

読了までの目安時間:約 8分

犬の死について火葬場

 

 

私が仕事をしていく中で、多くはありませんが稀に聞かれる事柄がひとつあります。

 

それは、『犬が亡くなった時』に関してです。

 

 

考えたくはありませんが、いつかはあなたの犬も虹の橋を渡る日が来てしまいます。

 

その時のこと、きちんと考えていますか?

 

本当にこれはかなり重要になってくることなのです。

 

 

犬が死んだ時は2つに分かれます。

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犬が死んだ場合、多くの人は2つの選択肢から選ぶことになります。

★火葬場で処理する
★自治体(保健所)へ連絡をする

の2つです。

 

以前は圧倒的に“自治体へ連絡をする”ことが多かったのですが、犬への認識が変わってきた今、火葬場で焼いてもらったあとに自分たちで処理をすることが増えてきました。

 

 

最近では、ペット霊園も随分と増えています。

 

ただ、ペット霊園へお願いする場合は、必ず事前に下見に行くことをオススメします。

 

 

犬の火葬の種類

犬を火葬する際にも、いくつか種類がありますので要注意です。

合同火葬

→たくさんの犬を1度に火葬することを指します。

火葬がおえたあと「たぶん大体この辺りがあなたの犬の骨ですね」みたいな感じでお骨を頂きます。

 

個別火葬
→自分の犬を一頭だけで火葬してもらうことを指します。

合同火葬に比べて値は張りますが、お骨に間違いがないので安心です。

 

一任火葬
→立ち合いをせず、業者に任せる火葬方法です。

一時期、ペットの火葬の悪徳業者が話題に上がりましたが、この火葬方法を行っていたからああいう人間が出てしまいました。

主な火葬方法はこうなります。

 

 

全ての火葬場が全ての方法に対応している場合ではないので、注意が必要になります。

 

出来れば悪徳業者に引っかからないためにも、立ち会っての火葬をオススメします。

 

 

大型犬の場合は特に!火葬場をきちんと探しておきましょう

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最近、『犬の火葬場』で調べると、私の近所にも結構な数がヒットするようになってきたと思います。

 

ただ、生前の間に訪れるような場所ではありませんので、調べる術がインターネットや口コミくらいしかないことが現状です。

 

実際に訪れるのも一つの方法ですが、個人でやっている火葬場やペット霊園は予約をしていないと責任者が不在であることも多いです。

 

知人の犬が亡くなって火葬に同席する場合や、実際に犬を火葬したことのある人の意見を参考にするのが一番いいと思います。

 

 

そして、大型犬を飼っている場合は“大型犬に対応しているかどうか”という点をきちんと確認しておきましょう。

 

小型犬の場合は結構たくさんの候補から火葬場を選ぶことが出来ますが、体の大きな大型犬はそうはいきません。

 

大型犬に対応していない火葬場は結構ありますので、自分が大型犬を飼っている場合はいざという時にすぐに対応できるように、きちんと事前に確認だけはしておきましょう。

 

また、火葬場が用意してくれている箱のサイズに入らないこともあります。

 

 

犬を火葬した後は?

犬を火葬してお骨を貰った後のことは、飼い主さんたちの判断です。

 

土地を持っている人は、自分の土地(庭や山)に埋めることが多いですし、土地が無い人はペット霊園へお願いしています。

 

 

しばらく、お骨を手元においておきたい方は持ち帰って家においておくこともありますが、だいたいの方は1年くらいしたらペット霊園へ持って行くことが多いです。

 

私が以前勤めていたペットショップの店長は、ちょっと信じられない人でした。

 

その店長、10年ほど前に大型犬を亡くしたそうですが、その際にお骨は火葬場で焼いてから自分の土地に埋めていました。

 

だけど、犬歯の骨をひとつ、小さな巾着に入れていつも首から下げているのです。

 

 

何故だろう?と思って訪ねてみると、

 

「このコが成仏せずにいつまでもそばに居てほしいから」

 

という答えが返ってきました。

 

私はその時、ゾッとしたのを今でも覚えています。

 

 

“きちんとした状態”であれば、その犬は10年経った今、生まれ変わって幸せに暮らせたかもしれません。

 

しかし、その犬の犬歯はいつまでも“呪い”のような強い想いで現世に留められてしまっているのです。

 

この恐ろしい話を、店主はさも正当性のあるように、お客さんにも言っていました。

 

「引かれるだろうに‥」と思って横で聞いていたのですが、たいていのお客さんは「それだけ愛されていて素晴らしいわ!」というような人ばかりだったので、私はあの店の関係者とは一生うまくやっていけないだろうな、と思っています。

 

 

“いつまでもそばにいてほしい”という気持ちは私も痛いほどよくわかりますが、私はそれよりも“このコには次も幸せになってもらいたい”と願います。

 

どう考えるかは飼い主の自由ですが、私は人間同様に、犬もきちんと弔ってあげるのが筋だと思います。

 

 

 

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