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【室内・室外】犬との遊び方のおすすめは?

読了までの目安時間:約 5分

犬との遊び方

 

 

 

犬は人と接することに生き甲斐を感じている生き物です。

 

そのため、飼い主と遊べる時間は、特に楽しいものです。

 

 

遊び方も、室内であったり室外であったり、場所によって異なってきます。

 

室内、室外で出来る犬との遊び方を紹介したいと思います。

 

 

室内で犬と出来るおすすめの遊び方

室内であれば、我が家なら尚更。

 

リードの長さを気にすることなく、360度を利用して好きに遊ぶことが出来ます。

 

 

おすすめの犬との遊び方は、おもちゃを利用する事。

 

投げて取ってこさせるのもいいですし、引っ張り合うのもいいです。

 

 

犬の性格によっては、ひとりで遊びたがる場合もあります。

 

ですが、それを当たり前だと思わないで、しつけの一環としても犬に物を持ってこさせたり、咥えているものを離させたりするのは非常に重要になってきます。

 

 

食べ物でもないのに犬が咥えているものを取ろうとして唸られる場合は、主従関係が破たんしている証拠です。

 

こういう状態になってしまった場合、誤飲のリスクが高まります。

 

 

犬の口に入ったものは、食べ物の場合は仕方がありませんが、物である場合は離してもらえるように日頃から意識しましょう。

 

そのためにも、咥えているものを離す練習が欠かせないため、ボールのようなおもちゃで遊ぶことは非常に重要です。

 

 

ただ、おもちゃをずっと出しっぱなしにしてしまうと、そういった意識が薄れていきます。
人間の都合で出てきて、人間の都合でしまうことで、犬は「人間と一緒に居ると楽しいことがある」という認識をしてくれて、飼い主への感謝の気持ちが一層強まっていくのです。

 

 

室外でのおすすめの遊び方、そして注意点

室外での犬との遊び方は、室内よりも制限が多くなります。

 

まず、日本の多くの自治体では、条例でノーリードが禁止されています。

 

ドッグランという特別な場所でもない限り、リードの着用は必須です。

 

 

なのにもかかわらず、平然とリードを付けずに普通の公園を走らせている迷惑なルール違反の飼い主も居ますので、犬を飼っていない人や小さな子供の安全のためにも必ず室外で遊ばせる際にはロングリードなどを着用しましょう。

 

 

ロングリードを利用した場合、犬が走る範囲が限られます。

 

ここが距離を気にしないで遊ぶことが出来る室内との違いであり、遊べる方法は随分と限られます。

 

 

まず、ボールやフリスビーを投げたりする方法に限定されてきます。

 

他にも、一緒に走り回ったりという遊び方もありますが、犬の体力に人間がついていくことはまず無理なので、犬を走らせて満足させる遊びの方法を実践しましょう。

 

 

室外なので、ボールなどは当然汚れます。

 

布製は汚れがつきやすく、咥えてくる犬の口にも汚れが入り易いため、ゴム製や表面がつるつるしたものを利用してください。

 

後で洗い易くて、室外での遊びの際には最適です。

 

 

音が鳴るものは、穴が空いており、中に砂などが入ってしまいあとで汚れを落とすのが難しいので、砂の上で遊ぶ場合には控えた方がいいと思います。

 

 

 

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