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【子犬の低血糖症】具体的な症状と日頃の防止策・対処法!

読了までの目安時間:約 5分

子犬の低血糖

 

 

 

犬にも低血糖症という病気がありますが、子犬と成犬ではこの意味合いが異なってきます。

 

 

子犬(約生後3ヶ月未満)の低血糖症

子犬の低血糖病の場合、生後3ヶ月までの子犬によく見られます。

 

低血糖症とは、血液中の糖分が著しく低下することによって、細胞への栄養補給が出来なくなる状態です。

 

 

特に、血液中の糖分を唯一のエネルギー現としている脳が栄養を受け取れなくなってしまうため、脳が影響を受けてしまい、それが全身に影響されて様々な症状が出てきてしまいます。

 

 

子犬の低血糖症の症状

低血糖症になった場合の症状としては、

・ぐったりする
・動きたがらない
・元気がない
・けいれんする
・下半身が麻痺する

などが挙げられます。

 

 

けいれんする場合は、てんかんとは少し異なった形で、持続性はあるが前足だけが突っ張ったりと、あまり激しくないようです。

 

 

子犬の低血糖症の原因

ここで成犬と子犬の違いが表れてきますが、子犬の低血糖症の場合は『なんらかの疾患で長時間食事が取れなくなって発症する』ことが多いのです。

 

 

成犬になると、数日間食事をとらなくても血糖値を維持できるのですが、子犬の場合はそれが出来ません。

 

そのため、子犬にとって空腹という状態は非常に危険なのです。

 

 

下痢や嘔吐を繰り返している場合や、気温の低下で身体が冷えてしまう場合にも注意が必要です。

 

神経質な性格の犬がかかりやすいとも言われているそうです。

 

 

子犬が低血糖症にならないための対策

例えば別の疾患が原因の場合は必ずその治療を行いましょう。

 

ジステンパーなどが原因の場合もあります。

 

 

子犬は空腹になると低血糖症になりやすくなるため、空腹にならないように工夫をしましょう。

 

子犬の頃は、餌を最低3回に分けて与えるようになどは当たり前ですが、食事と食事の感覚を開けすぎないようにするなどの工夫が必要になってきます。

 

 

また、気温の変化も大敵なので、冬場であれば室温は一定に保って体が冷えないようにしてあげてください。

 

子犬のころは特に体温が高いので、ハウスに厚手の毛布を入れてあげるなどしましょう。

 

 

低血糖症の治療方法

別の疾患が原因の場合は、その基礎疾患の治療が必須になります。

 

低血糖症の治療方法は、“糖分の補給”を行います。

 

ブドウ糖を、口からやもしくは静脈注射を行う形です。

 

 

そのため、自宅で発症して緊急の場合は、砂糖水や蜂蜜を飲ませてあげるのも対処の一つになります。

 

 

痙攣の発作が出ている場合は意識が無いので無理に飲ませるのは危険行為です。

 

歯茎にすりこむようにして砂糖水などを与え、病院へ連れて行ってください。

 

 

 

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