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犬用マットを利用するメリットと購入時の正しい選び方!

読了までの目安時間:約 5分

犬のマット選び方

 

 

 

犬用のマットって利用されていますか?

 

「犬用ベッドがあれば十分」
「人間用のクッションを利用しているから要らないわ」

 

と考えられる方が多いのではないでしょうか?

 

 

犬の仕事をしている人間から言わせていただくと、犬用マットは利用していただいている方が非常に有り難いです。

 

 

犬用のマットを利用しているメリット

犬用マットとはどういうものか想像つきますか?

 

今のように寒い時期であれば、ボアやマイクロファイバーを利用した「あったか犬用マット」が販売されていますよね。

 

カドラータイプのベッドとは違い、平面に敷くマットというものは、持ち運びに優れていたり、クレートのサイズに合わせて作られているものが多く、実はすごく便利なのです。

 

 

何故かというと、私はペットホテルをさせていただいていますが、ペットホテルで犬を預かる際はなるべく臭いのついたものを持参して頂くようにしています。

 

その際に、犬用ベッドを持ってくるのは荷物が増えてしまいますので、犬用ハーフケットや多くの人は犬用のおもちゃを持ってきます。

 

しかし、もちろんこれらも自分の臭いがついているものではありますが、あまり効果が得られません。

 

 

 

特におもちゃは小さすぎるので、自分のおもちゃに見向きもしない犬が多いのです。

 

ハーフケットは敷けるので便利ですが、ツルツル滑ってしまって最終的に端の方に寄せられているパターンが多いです。

 

これがマットだったなら、滑り止めが付いているものが多いし、何よりハウスの中にジャストサイズで敷いてあげられます。

 

 

私や、ほとんどのペットホテルでは敷物を用意してあげていますが、自分の臭いがついていないものの上で寝ることに犬は抵抗があります。

 

いくら洗剤で洗っても、落ち着きは得られません。

 

 

多少臭うくらいのマットがあれば、例え知らない場所でも犬は安心して過ごせるのです。

 

だから私は、犬用マットを利用することをオススメしています。

 

 

犬用マットの選び方

犬用マットのサイズも色々あり、一応“小型犬用”“大型犬用”などという区分はありますが、具体的な選び方としてはハウス(クレートやケージ)の底の面積に合わせてください。

 

 

マットによっては、ハサミで切って利用できるものもあります。

 

なかなかサイズが合わないな?と思ったら、カスタマイズできる物を選ぶのも一つの手です。

 

 

また、夏場のクールマットや冬場のあったかマットなどの特殊加工をされたマットに関しては、必ず“ハウスの底面積の半分くらいのもの”にしてください。

 

通常マットであれば底面積に合わせても構いませんが、特殊加工をされているマットは犬の体温に関係なく冷やしたり温めたりしてしまいます。

 

 

そのため、逃げ場は必ず作るようにしましょう。

 

そうしなければ、夏場なのに低体温症などになり兼ねません。

 

 

ハウスの中に敷かずに外で利用するのであれば、マットのサイズは多少大きめでも構いませんし
特殊加工をされたマットでも大きめのものを使用していただいて構いません。

 

以上の事に注意して、かならず見極めて使用してくださいね。

 

 

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