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犬用ゲートって安全対策に必要?知っておきたい選び方と使い方

読了までの目安時間:約 5分

犬ゲート使い方

 

 

 

ペットゲートというものがあります。

 

廊下や階段などに設置して、それ以上犬を行かせたくない場合に利用するゲートのことです。

 

 

犬のゲートってどんなもの?

犬用のゲートですが、殆どのものが壁と壁の間に置いて、ネジで幅を合わせてはめ込むような形のものです。

 

はめ合わせたあとの使い方としては、そのゲートの物にもよりますが、人間用が出入りできる用の錠つき扉があるので、鍵を開けて人間は出入りするような形になります。

 

 

ゲートの柵の幅はメーカーによって異なりますので、必ず愛犬が“通れない”幅のものを選びましょう。

 

 

犬にゲートを使う時の注意点

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私の愛犬は、人の家に訪れた際に良く見かける市販のゲートだと、隙間からするりと通り抜けていました。

 

 

ゲートと壁の隙間が、私の愛犬からするとギリギリ通れるサイズだったようです。

 

 

また、ゲートの高さもメーカーによって異なりますが、ジャンプ力のある犬やよじ登る努力を怠らない犬の場合は、簡単に飛び越えてしまうので良くありません。

 

 

ちなみにこれも、うちの愛犬は簡単に飛び越えていました。

 

ちょっと高いハードルのようなものだったみたいです。

 

 

ただ置くタイプのゲート

壁と壁につっかえ棒のようにネジを回してはめ込むタイプではなく、ただ単に“ついたて”のように立てかけるタイプのゲートもあります。

 

これは、鈍い犬であればそれだけでも十分なのですが、頭の働く犬の場合は何の意味も成しません。

 

 

簡単に倒して通れてしまうので、犬にゲートを利用する場合はきちんとはめ込むタイプの方が良いです。

 

 

何故ゲートが必要なの?

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室内犬が主流な今、犬は室内ではリードはつけませんし、首輪だってつけない家も多いですよね。

 

 

もちろん、玄関や窓が締まっている状態ではそれでいいですが、例えば配達員の方が大きな荷物を持ってきて、住人と配達員でやり取りをしている間に扉は開けっ放しになってしまいますよね?

 

配達員の方は、扉を閉めた状態でやり取りが出来ないので、(不法侵入扱いにされるなどのトラブルになりやすいからです)必ず玄関は開けっ放しです。

 

 

その際、愛犬は「外だー!」と飛び出していくことも少なくありません。

 

飼い主が気付かない場合だってあります。

 

 

マンション内であれば危機感はないかもしれませんが、一軒家で家の前が車の行き来する大通りであればもうその先の事はある程度察しがつきますよね。

 

そんな可哀想な交通事故に遭わせないためにも、例えば廊下にゲートを設置していたのであれば防げます。

 

 

それに、来客の際に玄関を開けたら犬がいきなり飛び掛かってくる状況は良くありません。

 

犬の方が被害者にも、加害者にだってなることもあるんです。

 

 

愛犬の安全のためにも、ゲートは必要だと思います。

 

 

 

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