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犬のペット保険は若いうちに加入しないと大変な事になる!?その理由は・・・

読了までの目安時間:約 5分

ペット保険

 

 

 

犬を飼っていると、楽しいことばかりではありません。

 

老犬になれば動物病院通いになりますし、子犬であっても先天性の病気があれば動物病院の常連になります。

 

その際、週1で通ったりでもすれば、治療費は膨大です。

 

 

少しでも軽減したいと思っている方、ペット保険を利用されるのはいかがでしょうか?

 

 

犬のペット保険

私が学生の頃、ペット保険はまだまだ大したことが無いので今は入るべきではないと散々言われてきました。

 

制限が多く、対応している動物病院も少なかったりしたのが原因です。

 

 

そのため、ペット保険に関しては全く関わるつもりもなかったし、愛犬を加入させる予定もありませんでした。

 

自分でお金を貯めておけばいいと思っていました。

 

 

 

しかし、それから10年近い月日が流れ、最近では多くの会社がペット保険を扱っています。

 

内容もかなり対応が厚くなり、対応している動物病院も増えました。

 

実際に、私のお客さまもかなり利用されています。

 

 

身近な方が利用している様子を見ていると、ペット保険の加入って本当に便利だと思うようになってきました。

 

 

ペット保険、入るなら早めに!

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私のお客さまもそうですが、皆さまやっぱりペット保険に関心がなく感心が湧いたのは自分の愛犬が通院する機会が増えて、経済的に辛いと実感がわいてきたからです。

 

 

しかし、犬が通院するときってどういう時かわかりますか?

 

先天性や遺伝性の病気を生まれつき持っている犬なら話は別ですが、基本的には“老犬になってから”です。

 

 

ここで一つ、ペット保険の注意点。

 

《老犬になってからは入れません!》

 

 

ほとんどのペット保険会社は、7歳くらいまでが加入の限度です。

 

それまでに入っておけば、終身保険になるのですが、7歳を超えたり10歳を超えている老犬なんて、入れない保険が多いのです。

 

 

もちろん、10歳を超えていても入れるペット保険はありますが、限られた数の中から見極めるしかありません。

 

より手厚い、大手のペット保険会社を利用したいのであれば、本当に、年齢の早いうちに加入しておきましょう!

 

若い内であれば、数ある中から自分の愛犬に合ったペット保険を選ぶことが出来ます。

 

 

ペット保険に入っても予防接種は対象外

犬を飼っていると、毎年必ず最低限の出費として出てくるのが、狂犬病と混合ワクチンの予防接種。

 

そしてフィラリアの血液検査やフィラリア予防薬もありますよね。

 

 

これらは当たり前ですが、保険の適用は出来ません。

 

予防だったり検査だった場合には、対象外になります。

 

これに対して「損した!」という声もあるそうなので、ペット保険の対象項目などはきちんと確認しておきましょう。

 

 

しかし、これから先のことを思えば、入っておいて損はありません。

 

私の愛犬も、すっかり老犬と呼ばれる年齢になってしまったために、入れるペット保険が限られてしまいました。

 

 

今のペット保険は手厚い対応を期待できます。

 

是非、若い内に加入してください。

 

 

 

 

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これから犬を飼う人 大切な犬の豆知識   コメント:0

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